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JR・私鉄各社、2021年3月13日ダイヤ改正 第27回 JR九州、821系9両・YC1系6両追加投入 - 福北ゆたか線で体系見直し

2020年12月22日10時47分 / 提供:マイナビニュース

JR九州は2021年3月13日に実施するダイヤ見直しに合わせ、福岡北九州熊本地区に821系、長崎地区にYC1系を追加投入する。福岡地区では福北ゆたか線の運転体系見直し、筑肥線下山門筑前前原間各駅へのホームドア設置も予定されている。

交流近郊形電車821系、蓄電池搭載型ディーゼルエレクトリック車両(ハイブリッド車両)YC1系は、ともに「やさしくて力持ちの鉄道車両」をコンセプトに開発され、JR九州の今後を担う車両として導入が進められている。

821系は2019年3月から運行開始し、その後も追加投入が行われ、現在は福岡北九州地区の門司港荒木間を中心に活躍中。来年3月のダイヤ見直しに合わせ、福岡北九州熊本地区に9両を追加投入する。YC1系は2020年3月から運行開始し、長崎地区の佐世保長崎間(長崎本線旧線を含む)で活躍中。8月にも追加投入が行われるなど、車両数を増やしている。来年3月のダイヤ見直しに合わせ、さらに6両を追加投入する予定となっている。

福北ゆたか線では、データイム(10~15時台)の篠栗博多間において、列車本数を現行の1時間あたり4本から1時間あたり3本とし、おおむね20分間隔の運転体系に変更する。乗車機会を確保するため、快速列車の停車駅を見直し、篠栗博多間の各駅に停車。直方博多間でデータイムに運転される快速列車の通過駅は勝野駅九郎原駅筑前山手駅のみとなる。

黒崎折尾直方間もデータイム(11~15時台)の列車本数が見直され、1時間あたり2本、おおむね30分間隔の運転体系に。夜間の一部列車も見直しとなり、直方駅から折尾方面の場合、現行の直方駅20時44分発・23時34分発の運転を取りやめるとのこと。福北ゆたか線の特急「かいおう」も、早朝・夜間の上下各1本が運転取りやめとなる。

筑肥線では、九大学研都市駅で稼働中の軽量型ホームドアを下山門筑前前原間の他の駅にも設置。3月13日の始発列車から稼働開始する予定となっている。

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