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高橋一生、露伴ちゃん役「幸福でした」 飯豊まりえ、中村倫也らコメント全文

2020年12月19日10時46分 / 提供:マイナビニュース

荒木飛呂彦氏の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズに登場する岸辺露伴を主人公とした「岸辺露伴は動かない」シリーズを原作とする特集ドラマ『岸辺露伴は動かない』が、NHK総合で12月28日~30日(各日22:00~22:49)に3夜連続で放送される。このたび、主人公・岸辺露伴役の高橋一生をはじめとする出演者がコメントを寄せた。

ちょっと風変わりで、リアリティを何よりも重んじる漫画家の岸辺露伴が、取材先で遭遇する奇妙なできごとの数々をホラー風に描く「岸辺露伴は動かない」シリーズを実写化。主人公・岸辺露伴を、自らも露伴のファンだという高橋一生が演じ、相棒となる女性編集者・泉京香(飯豊まりえ)とともに、露伴が人知を超えた事件や事象に挑む姿を描く。

■高橋一生(岸辺露伴 役)
高校生のときから好きだった“露伴ちゃん”を演じることができる日が来るとは思っていなかったので、感慨深かったです。撮影では、原作漫画のコマとコマの間にある動きの連続性のようなものを、どれだけ肉体で表現することができるかということを意識していました。これまでのお芝居ではなかった作業で、俳優としてとても楽しい時間でした。露伴のコスチュームのデザインやディテールにいたるまで、スタッフの方々と何度も話し合って作り上げていくことができたことは本当に幸福でした。

■飯豊まりえ(泉京香 役)
今回、大人気漫画の「ジョジョの奇妙な冒険」から派生した「岸辺露伴は動かない」のドラマ化ということで、とても楽しんで撮影させて頂きました。高橋一生さん演じる岸辺露伴のセリフ一つひとつがお洒落で文学的でもあり、相棒となる女性編集者・泉京香との長回しの会話劇もぜひお楽しみいただけたら嬉しいです。本当にこの作品に参加させていただけたこと心から感謝しています。

■柴崎楓雅(第1話ゲスト 一究 役)
僕の演じた一究はマナーに厳しい少年なので、撮影前にマナー指導の先生の元、お話しに出てくる立ち居振る舞い方を学びました。台詞を言いながらきちんとした動きを取るのは難しく、ティーカップを運ぶシーンは特に緊張しました。隙のない一究ですが、露伴さんに出逢い思いもよらない行動を取ってしまうので、楽しみにして頂けたらと思います。また、衣装やメイクも採寸から始まりスタイリストさんメイクさんのこだわりの詰まった僕も大好きなスタイリングなので、そちらも是非注目して見て頂けたら嬉しいです。

■森山未來(第2話ゲスト 志士十五 役)
(高橋)一生と久しぶりに芝居ができる、ということで引き受けさせていただきました。
漫画原作の実写化は何かとハードルが高いものですが、参加させていただいた「くしゃがら」に関しては、荒木飛呂彦さんの描く緻密かつ荒唐無稽なストーリーやキャラクター造形を踏襲しつつも、出版されているものが小説のみということで、イメージを膨らませつつ自由に演らせていただきました。楽しんでいただければ光栄です。

■瀧内公美(第3話ゲスト 片平真依 役)
原作で描かれている世界観、息遣いに圧倒されっぱなしでしたが、今回の実写化ドラマでも、原作へのリスペクトと共通認識、そして、やはりビジュアルに物凄くこだわりがあったと思います。ヘアメイクもファッションも漫画から飛び出してきたような造りになっています。私の回はリアリティーを重視していたので、演出の渡辺さんがお芝居に対して丁寧にひとつひとつの積み重ねをさせてくださり、原作の世界観を大切にしつつも、ドラマにしかないオリジナルな部分もご用意させてもらっています。見どころは何と言っても“岸辺露伴”を演じた高橋一生さんのビジュアル、お芝居すべてだと思います。この上なく眼福でした。そして“泉京香”を演じた飯豊まりえさんの可憐さと気品ある姿も。ぜひご覧ください!

■中村倫也(平井太郎 役)
スタッフの皆さんのジョジョ愛、原作へのリスペクトが凄まじく、「ここまで想っているなら、この実写化は素敵なものになるに違いない」と確信を持ってクランクインしました。どこか不思議な、たゆたう陽炎のような存在感を目指して平井という人物を演じました。ご期待ください。

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