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「はやぶさ2」が小惑星リュウグウから採取したサンプル量は約5.4gと判明

2020年12月18日15時29分 / 提供:マイナビニュース

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月18日、小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウより持ち帰ったサンプル(砂)の量が約5.4gであったことを明らかにした。

実際にサンプルコンテナの蓋を開けて、サンプルそのものを確認したのはサンプルキャッチャーA室だけだが、今回導き出した質量は、サンプルを含むキャッチャーの重さを量り、打ち上げ前のサンプルキャッチャーの質量と比較。その結果から、サンプルキャッチャーの質量を除いた質量(A室、B室、C室内のサンプルの合計)を導き出したものだという。ちなみに、サンプルコンテナの底面に確認されたサンプル量は含まれていないため、総量はさらに増えるとみられる。

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