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JR・私鉄各社、2021年3月13日ダイヤ改正 第1回 JR東日本、内房線・外房線・鹿島線にE131系 - ワンマン運転を開始

2020年12月18日15時05分 / 提供:マイナビニュース

JR東日本千葉支社は、2021年3月13日に実施するダイヤ改正で新型車両E131系を投入し、内房線・外房線・鹿島線で新型車両によるワンマン運転を開始すると発表した。内房線・外房線では、日中時間帯を中心に木更津安房鴨川上総一ノ宮間で直通運転を行う。

新型車両E131系は2両編成を12編成、合計24両を新造し、内房線・外房線・鹿島線に投入すると発表されていた。車内にバリアフリースペースや車いす対応トイレを備え、ワンマン運転を行う列車では「半自動ドア機能」を使用する。ダイヤ改正後、木更津安房鴨川上総一ノ宮間(内房線・外房線)と佐原鹿島神宮間(成田線・鹿島線)でワンマン運転を実施。成田佐原間(成田線)の一部列車でも新型車両を使用する予定だが、同区間ではワンマン運転を行わないという。

木更津安房鴨川上総一ノ宮間の直通列車は日中時間帯を中心に設定され、千葉蘇我方面から内房線の館山千倉方面、外房線の大原勝浦安房鴨川間へ直通する列車(特急列車を除く)は朝と夕夜間の一部列車のみに。日中時間帯は内房線の木更津駅または君津駅、外房線の上総一ノ宮駅にて乗換えが必要となる。

その他、内房線では夕夜間の上総湊駅発着の列車を6往復に増発し、あわせて君津館山間の運転間隔を見直すほか、君津駅での「さざなみ9号」から館山方面の接続も見直しとなる。外房線では朝の京葉線直通列車の時刻見直し(勝浦発東京行の上総一ノ宮駅での停車時間を変更)に加え、夜間の「わかしお19号」および京葉線直通列車から勝浦方面の接続も見直しとなる。

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