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2020年半導体IC製品別の最大市場はDRAM、最高成長率はNAND - IC Insights

2020年12月09日06時00分 / 提供:マイナビニュース

IC Insightsは、WSTSが定義しているIC33品種(セグメント)のうち、21品種が前年比でプラス成長となる見込みであるとの見通しを明らかにし、そのうち売上高が高かった5品種、ならびに前年比で成長率が高かった5品種を発表した。なお、全品種の詳細は分析中であり、2021年1月に同社の会員向けレポートで報告するとしている。

2020年のIC33品種の中で最大市場となるのはDRAMで、その規模は652億ドルとみられる。DRAM市場は2021年も最大市場であり続けるとIC Insightsでは予測している。2番目の市場規模はNANDで352億ドルの予想。3番目はコンピュータ向けCPU、4番目はコンピュータおよび周辺機器など特殊用途向けロジック、5番目は携帯電話向けアプリケーションMPUとなっており、上位5製品はすべてコンピューティングまたは通信アプリと関係があるものとなっている。

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