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吉沢亮、「死ぬほど暗い」「めっちゃ明るい」ギャップ問い詰められタジタジ

2020年12月08日17時29分 / 提供:マイナビニュース

映画『AWAKE』(12月25日公開)の公開記念舞台挨拶が8日に都内で行われ、吉沢亮、若葉竜也、落合モトキ、山田篤宏監督、将棋指しロボット・新電王手さんが登場した。

同作は、河瀨直美監督を審査員長に迎え、2017年に発表された第1回木下グループ新人監督賞で、241本の中からグランプリに選ばれた。2015年に実際に行われ、当時、ネットユーザーや将棋ファンの間でかなりの物議を醸した棋士VSコンピュータの対局(2015年4月11日に行われた将棋電王戦FINAL第5局、棋士VS AWAKE戦)に着想を得て、山田篤宏監督が書き下ろした完全オリジナルストーリー。天才に敗れ棋士になる夢をあきらめた主人公が冴えない大学生活を送っていたある日、ふとしたことで出会ったAI将棋のプログラミングに新たな夢を見出し、かつてのライバルと再戦を果たす。

同じシーンの多かった吉沢と落合は互いに「楽しかった」というが、若葉は「僕、吉沢くんとほとんど3日くらいしかなくて、後はもうほぼほぼ1人で悩んでるだけなんで、全然楽しくなかったです」と撮影を振り返る。吉澤については「勝手なイメージで、爽やかでスターな感じかなと思ってたんです。したら、死ぬほど暗くて『ああ、こんな感じなんだ』と思って」と驚きを表した。

吉沢は「暗いです。(今回演じた英一も)暗いんですけど、本当は周りに興味あるのに、どう接していいのかわからないから興味ないフリをしてる感じとか、すごく理解できるし、ここまで内心が役とフィットする瞬間はあまりないなと思いながらやってました」と明かした。

若葉はさらに「1回、吉沢くんがある女優さんと映画の宣伝でやってたラジオを聞いたの。めっちゃ明るくて、全然違うの! あれはスイッチがあるの? 日によって高低差があるの?」と畳み掛ける。吉沢は「どっちも本当なんですよ!」と弁解しつつ、「根は暗いけども、ふざけたりするのは大好きだし、騒ぐのも大好きなんです、本当は」と説明。若葉が「もっと話しかけるともっと変な吉沢くんが見れるの?」と尋ねると、吉沢は「見れますね。割とモトキくんはその段階まで来てましたね」と答えた。

一方、吉沢とかなり打ち解けたという落合は「亮くんは、だいたい座らないかなあ」と謎の観点からの情報を提示。2人で飲みに行った時には「ほろ酔いになるまで飲んで。でも吉沢亮くんが連れてく店ってことだったから値段設定わかんなかったから、しこたまATMで金を降ろして行って、財布見たらありえないような金入ってて、なんか悪いことしたっけな? って」と笑わせていた。

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