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サンワ、手首への負担が少ない「握るタイプ」のエルゴノミクスマウス

2020年12月08日13時19分 / 提供:マイナビニュース

サンワサプライは12月8日、手首への負担が少ないスティックタイプのエルゴノミクスマウス「MA-ERGW19」(2.4GHz RF電波方式)、「MA-ERGBT20」(Bluetooth)の2製品を発売した。価格は、MA-ERGW19が6,200円(税別)、MA-ERGBT20が6,800円(税別)。

スティックタイプのエルゴノミクスマウス。握る角度がデスク面に対してほぼ垂直のため手首をひねらず、さらにリストレストには柔らかい素材を採用するなど、手首への負担を極力抑えられる設計となっている。

WEBサイトからダウンロードできるドライバをインストールすれば、ホイールボタンにさまざまな機能を割り当てることが可能。コピーや切り取り、貼り付け、ダブルクリック、電卓を開くといったPC操作に加えて、プレゼンテーション時に便利な機能を割り当てたり、左利きのユーザ向けに左右反転してボタン機能を割り当てたりもできる。

両モデルともワイヤレス接続で、 「MA-ERGW19」は2.4GHz RF電波方式、「MA-ERGBT20」はBluetoothでPCと接続する。単4形乾電池2本で動作し、省電力で長時間使用できるIRセンサーを搭載。不使用時は電源ON / OFFスイッチで電池消耗を抑えられる。

「MA-ERGW19」の主な仕様は、分解能が800・1600DPI(切り替えボタン付き)、読み取り方式が光学式(IR LED)、ボタン数は2。本体サイズはW89.8×D122.3×H106.3mm、重さは約139g(電池含まず)。レシーバのサイズはW15×D17.5×H6mmで重さは約2g。使用可能日数は約583日。レシーバーと単4形乾電池×2(テスト用)が付属する。

対応OSは、Windows 10 / 8.1 / 8 / 7、macOS 10.13~10.15、ChromeOS、iPadOS 14(Mac上ではホイールボタン押し下げによる動作はサポートしていない)。「MA-ERGBT20」の主な仕様は、接続方式を除いて「MA-ERGW19」とほぼ共通。

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