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2020年11月の大容量特殊DRAMの価格は安定も低メモリ容量品の価格は上昇

2020年12月07日15時35分 / 提供:マイナビニュース

TrendForceによると、コンピュータ用ではない、コンシューマ用や通信用がカテゴライズされる特殊DRAMの2020年11月の契約価格は、大容量のDDR4については安定していたものの、低容量のDDR2/3の1/2/4Gビット品などについては、供給不足への懸念から前月比で1~3%増と上昇したという。

コンシューマ向けを中心とした特殊アプリケーション向けに低容量メモリを提供しているDRAMサプライヤは多くはなく、主にWinbond、ESMT、Etronなどの台湾の小規模メモリメーカーを中心に供給が行われている。また、11月は、韓国の2大DRAMメーカーであるSamsung ElectronicsとSK Hynixが低用量品の供給を徐々に減少させた結果、台湾サプライヤのDDR3 2Dビットチップの平均価格が前月比1%増と上昇したという。

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