旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

カウントダウンが始まったiOSの自動アップデートを延期するには

2020年12月06日17時00分 / 提供:マイナビニュース

iPhoneにかぎらず、スマートフォン/パソコンのシステム・ソフトウェア(OS)にアップデートはつきものです。逆にいうと、アップデートがなければ機能の追加も不具合修正もなく、そのOSはサポートが終了されたも同然ということになります。

iPhoneは、iOS 12のときから自動アップデート機能を提供しています。iOS 14では、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」→「自動アップデート」の順に画面を開き、「iOSアップデートをダウンロード」と「iOSアップデートをインストール」の2つのスイッチをオンにしておけば、アップデートの配布が開始されると自動的にダウンロードとインストールが行われるようになります。

アップデートのダウンロードが完了してインストールが可能な状態になると、システムは「iOS 14.xは使用可能で、今夜インストールされます」という通知を繰り返し発信します。インストールはWi-Fi接続および充電状態のとき深夜に自動処理される仕様のため、ユーザに準備を促しているというわけです。

そのまま進めて問題ないのであれば、通知されたとおりWi-Fiがある環境で充電状態にしておくだけのことですが、今夜はマズいからまた後日、というときもあるはず。そんな場合は、自動アップデートをキャンセルしましょう。

操作はかんたん、まずは「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」→「自動アップデート」の順に画面を開き、「iOSアップデートをインストール」スイッチをオフにします。「自動アップデートをオフにしますか?」と訊ねられるので、「"夜間にインストール"をキャンセル」をタップすれば、実行予定のインストールは取り消されます。今夜はアップデートできる、というときはスイッチをオンに戻せば、再びダウンロードとインストールが自動的に行われるようになります。

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る