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吉高由里子&横浜流星、ファンの深すぎ考察に驚き! 「花言葉説」「想像の世界説」

2020年12月03日22時39分 / 提供:マイナビニュース

映画『きみの瞳が問いかけている』(公開中)のアンコール舞台挨拶が3日に都内で行われ、吉高由里子、横浜流星、三木孝浩監督が登壇した。MCはフリーアナウンサーの笠井信輔が務めた。

同作はチャールズ・チャップリンが監督・脚本・主演を務めた『街の灯』にインスパイアされ、韓国で2011年に公開、130万人以上の観客動員数を記録した映画『ただ君だけ』を原作とした純愛映画。不慮の事故で視力と家族を失ったが、小さな楽しみを糧に明るく日々を送る明香里(吉高)と、将来を有望視されていたキックボクサーだったものの現在は心を閉ざした青年・篠崎塁(横浜)の物語を描く。

横浜が演じた塁にちなみ、SNS等では同作を見た回数が「1塁、2塁……」と表現されており、最高では「110塁目」というファンも。熱心なファンが多かっただけに、考察も盛り上がっているようで、「物語が動き出すにつれ、塁の髪型が変わっていく」という説には、3人とも「前髪が上がっていて、徐々に表情が見えるようになっていく」という演出を認識していたという。

さらにどんどん説が紹介され、物語に出てくる鈴蘭や金木犀については花言葉に注目も。「金木犀初恋説」として紹介された、「類は塁は初恋じゃないか、なぜならキーとなる金木犀の花言葉が『初恋』だから」という考察に、横浜は「僕は初恋だと思ってやってましたけど、そこまで(花言葉)は……」と苦笑する。三木監督は「あまりにも映画の内容と乖離があっても嫌なので、もちろん花言葉は調べました。でもどちらかというと、香りの部分をみんなが想像できるお花がいいなと思って金木犀にしました」と明かした。

「ラストは想像の世界なのでは?」という説には、三木監督も「びっくりしたんですよ」と驚いていた様子。横浜は「いろいろあって、情けないなと思ってきて。自分の役作りがまだまだ足りないんだなって。みなさんが深く見てくれるから」と反省し出し、「考察がすごすぎて」(三木監督)、「すごい」(吉高)と、3人とも意外な視点に感心していた。

さらに海岸のシーンでは「3番目の止まっていた風車が動く」という細かい着眼点に、三木監督は「ただただそのまま撮ってただけなんですけど、偶然そのシーンで回り出したの」と撮影を振り返る。「風車も、イエ〜イ! ってなったのかな?」という吉高に、三木監督は「どんなテンション?」とつっこんでいた。

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