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東大生研、水中用の有害化学物質センサを有機薄膜トランジスタを用いて開発

2020年12月03日17時39分 / 提供:マイナビニュース

東京大学 生産技術研究所(東大生研)は12月1日、水に曝露すると劣化してしまう有機薄膜トランジスタの構成部材にあえて水を用いた化学センサを開発し、水中に存在する人体や環境への影響が示唆されている除草剤「グリホサート」を選択的かつ高感度に検出することに成功したと発表した。

同成果は、東大 生産技術研究所の南豪 准教授、同・佐々木由比 日本学術振興会特別研究員(PD)、同・浅野康一郎 大学院生らの研究チームによるもの。詳細は、「Chemsity A European Journal」に掲載された。

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