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タムロン、ソニーAPS-C用の明るい高倍率ズーム「17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD」

2020年12月03日16時31分 / 提供:マイナビニュース

タムロンは12月3日、APS-CフォーマットのEマウント向け新製品として、ズーム全域でF2.8の明るさを実現する「17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD」を発表した。2021年1月14日から発売を予定しており、価格は98,000円(税別)。今日から各販売店で予約を受け付けるが、新型コロナウイルス感染症による影響で、発売時期の見直しや供給遅延の可能性があるとしている。

17~70mm(35mmフルサイズ換算25.5~105mm)という幅広い焦点距離の全域で、開放絞りF2.8という明るさを実現したAPS-CフォーマットのEマウント向け交換レンズ製品。ステッピングモーター「RXD」を搭載してソニー製カメラの「ファストハイブリッドAF」や「瞳AF」に対応する他、動画撮影に配慮したという手ブレ補正機構(VC、Vibration Compensation)を搭載。独自の専用MPUを備え、AIテクノロジーを活用することで、従来のVC機構よりも動画撮影に配慮した補正を行うという。

レンズ本体は4.1倍という高いズーム比とF2.8という明るさを両立し、手ブレ補正機構も搭載しながら全長119.3mm、最大径74.6mmとコンパクト。重さは525gで、ソニー製APS-Cミラーレスカメラと最適なバランスを実現するとしている。なお、レンズ名にある「Di III-A」はAPS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラ専用レンズに付されるとのこと。

構成は2枚のガラスモールド非球面レンズと、2枚の異常低分散レンズ、1枚の複合非球面レンズを含む12群16枚。絞りはF2.8~F22で、絞り羽根は9枚(円形絞り)。最短撮影距離はワイド端で0.19m、テレ端で0.39m。最大撮影倍率はワイド端で1:4.8、テレ端で1:5.2。フィルター径は67mmで、本体サイズは74.6×119.3mm(最大径×長さ)、重さは525g。花形フードとレンズキャップが付属する。

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