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重岡大毅、木村拓哉と初共演 『教場II』で生徒役「刈り上げました!」

2020年12月03日05時00分 / 提供:マイナビニュース

アイドルグループ・ジャニーズWESTの重岡大毅が、フジテレビ系スペシャルドラマ『教場II』(来年1月3日・4日21:00~)に出演することが3日、発表された。主演の木村拓哉と、初共演となる。

重岡が演じるのは、神奈川県警警察学校が誇る冷徹で“最恐”の教官・風間公親(木村)の199期生徒で、クラスのトップを意味する総代の位置を争う優秀な生徒・出馬求久。同じく199期の生徒だったが、あることをきっかけに休学し、200期生徒として復学する石上史穂(上白石萌歌)がなぜ休学することになったのか、その真相に深く関わる人物となる。

史穂と出馬のほかに、その出来事に関係しているのが、浦美慶介(三浦貴大)、佐久野みゆ(佐久間由衣)、小嘉竜一(嘉島陸)の3人。出馬と浦美は199期の生徒の中で、ともにクラスのトップを意味する総代の位置を争う優秀な生徒だった。休憩時間には史穂が出馬と浦美に試験の問題を出して答えを競い合うなど、切磋琢磨する3人を見守ってきた史穂。しかし、とある授業をきっかけに、199期の生徒たちに予期せぬ悲劇が巻き起こることに…。

渡辺恒也プロデューサーは「明るさの中に繊細さやもろさを抱える出馬というキャラクターを表現して、新たに“199期教場”に参加してもらうとしたら誰か…と考えた時に、以前それぞれが仕事でご一緒させていただいた縁もあり、スタッフの総意で出演をオファーすることになりました。直感に裏打ちされた瞬発力のあるお芝居で、教場の世界観にすっと溶け込んでもらえて、『教場II』の物語にさらなる奥行きを与えてくれたと思います。さて、これで『教場II』の“生徒役”のキャストはすべて発表済みとなります。3期にわたる個性豊かな生徒たちが、一体どのような物語を紡いでいくのか。中江(功)監督と風間教官の旗の下に、若手実力派と次世代スターが集結した豪華キャストの共演を、ぜひお楽しみに!」と話している。

重岡のコメントは、以下のとおり。

――『教場II』の出演が決まった時の思いをお聞かせください。

まずは、木村さんの顔が浮かびました。同じ事務所の後輩として一度は共演したいと思っていた先輩なので、「よっしゃ!初共演や!」って(笑)。メンバーにも出演が決まった話をしたら「よかったやん!」ってみんな喜んでくれました。この現場のスタッフさんで顔見知りの方もいらっしゃいましたし、そういったことも含めて良い縁の巡り合わせだなと感じました。

――役作りのためにされていることはありますか?

まずは髪を刈り上げましたね(笑)。警察学校の生徒は髪が耳にかかってはいけないということで、思い切って刈り上げました! 僕は短髪が好きなので、全然問題なかったです。あとは、警察学校での“気を付け”や“礼”の仕方は、所作訓練をさせてもらったんですが、難しくて何度も練習しました。

――木村拓哉さんとの初共演について。

いろいろな先輩と共演させていただくたびに緊張感がありますが、木村さんとの共演は特に独特の緊張感がありました。前作を見ていて、映像からピリピリとした雰囲気は伝わってきていたので、それを現場で直接味わうことができて、貴重な経験をさせていただきました。

――『教場II』の放送を楽しみにしている視聴者に向けメッセージをお願い致します。

生徒たちひとりひとりにいろんなエピソードがあって、前作とは全く違うものにもなっていますし、想像できない展開がてんこ盛りなので、僕自身も早く完成したものを見たいと思う作品です。いろんな話が詰め込まれていて、すごくぜいたくな作品だと思いますので、ずっと引き込まれっぱなしになると思います。とにかく僕も早く見たいです!(笑)

(C)フジテレビ

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