旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

アドビ、年賀状に使える期間限定デザインをPhotoshop Cameraに追加

2020年12月02日14時47分 / 提供:マイナビニュース

アドビは日本郵便とコラボレーションし、写真加工アプリ「Adobe Photoshop Camera」の期間限定レンズとして、「年賀状オリジナルレンズ『水引レンズ』」を発表した。

提供期間は2020年12月1日~2021年1月31日。アプリの価格は無料。

Adobe Photoshop Cameraは、撮影した写真に「レンズ」と呼ばれるエフェクトをリアルタイムで追加し、手軽にアーティスティックな写真を作れるフォトアプリ。被写体と背景をAIテクノロジーが自動で認識してエフェクトを反映する。

年賀状オリジナルレンズ「水引レンズ」は、日本郵便の監修のもと、世界的に活躍する水引クリエイター・長浦ちえ氏の作品をベースにしたレンズ。「金箔イメージ・富士山から登る初日の出と松」、「竹と梅・紅白イメージ」、「書道・干支と鶴」の3種がある。レンズの使用料は発生しないため、写真を撮るだけでオリジナル年賀状を無料でデザインできる。

日本郵便の年賀特設サイト「郵便年賀.jp」内のコンテンツ「アート年賀状ギャラリー」の「フォト部門」において、Adobe Photoshop Cameraでオフィシャルユーザーが作成した作品を順次公開している。2021年の干支の「牛」や「風景」などをモチーフにしたアート作品が公開されており、誰でも自由に年賀状としてダウンロード可能。また、ギャラリーへの投稿も受け付けており、特設サイト上で自身の作品を披露することもできる。投稿の受付は2021年1月8日 17:00まで、特設サイトの公開は2021年1月29日まで。

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る