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異業種に転職して失敗したこと、2位「覚えることが大変」、1位は?

2020年12月02日09時43分 / 提供:マイナビニュース

ビズヒッツは12月1日、「20代の異業種転職に関する意識調査」を発表した。調査は11月8~21日、20代で異業種に転職した356人を対象にインターネットで行われた。

調査結果は以下の通り。まず「異業種に転職した理由」を聞いたところ、1位「やりたい仕事がある」、2位「仕事が合わなかった」、3位「残業が多い/忙しい/休みがない」、4位「ほかの仕事を経験したい」、5位「給料アップのため」、6位「体力的に厳しかった」、7位「土日に休みたい/固定勤務の仕事がしたい」、8位「ライフスタイルの変化」、9位「雇用・給与が安定した仕事をしたい」、10位「手に職をつけたい/専門性のある仕事をしたい」という結果に。

そして、「異業種に転職してよかったこと」を尋ねると、1位「仕事が楽しい」、2位「残業が減った/休みが増えた」、3位「視野が広がった」、4位「収入が増えた(安定した)」、5位「スキルや知識が付いた」、6位「ストレスが減った」、7位「体の負担が減った」、8位「よい出会いが増えた」、9位「自身がついた」、10位「福利厚生が充実した」となった。

また、具体的なコメントとして、「団体職員になったので収入が大幅にアップした。残業もなく、休暇も確保された」(女性/給食センター調理員)、「転職後3年は本当に多くのことを吸収でき、そのときの経験が社会人生活の支えになっていると感じる」(女性/レコード会社の制作)などが寄せられた。

さらに、「異業種に転職して失敗したこと」を尋ねると、1位「収入が減った」、2位「覚えることが多く大変」、3位「残業が増えた/忙しくなった」、4位「なし」、5位「人間関係に苦労した」、6位「ストレスが増えた」、7位「体の負担が増えた」、8位「会社(業界)の体質が合わなかった」、9位「スキルを生かせなかった」、10位「仕事内容が合わなかった」となっている。

そして、具体的な声では、「年収は少し下がった。ただ、長い目でみれば上がると思うので、今は耐え時と考えている」(男性/システムエンジニア)、「残業がなくなった分、収入が減った」(女性/スポーツクラブ受付)、「予想していた以上に勤務時間にバラツキが多く、夫とすれ違いが多くなった」(女性/システムエンジニア)、「人間関係のトラブルから解放されようと接客業から製造業に転職したのに、製造業の方が閉鎖された環境で陰湿な人間関係のトラブルが多かった」(女性/製造業のライン作業)などが上がっていた。

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