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“少年寅次郎”井上優吏&藤原颯音、“お母ちゃん”井上真央との再会に喜び

2020年12月01日18時29分 / 提供:マイナビニュース

昨年、NHKで放送された土曜ドラマ『少年寅次郎』の続編『少年寅次郎スペシャル』が、12月4日・11日(総合/BS4K 22:00~22:45)に放送される。1日、“少年寅次郎”を演じた井上優吏と藤原颯音が、同局で取材に応じた。

映画『男はつらいよ』の主人公である車寅次郎の少年時代を描いた『少年寅次郎』。寅次郎の育ての母・光子役の井上真央らが再び集結したスペシャル版では、葛飾・柴又を旅立った寅ちゃんの1年後と、よみがえる幼い頃の日々を前後編で描く。

続編が決定したときは、2人の“少年寅次郎”もうれしかったという。成長した寅次郎を演じた井上優吏は「またあの寅次郎を自分がやらせてもらえるのかという気持ちがすごくありました。また呼んでもらえて本当にうれしかったです」、幼少時代を演じた藤原は「寅次郎をやれるのがめっちゃうれしくて。それと、お母ちゃん(井上真央)に会えるといううれしさがありました」と、それぞれ喜びを語った。

また、母役・井上真央との再会について、井上優吏は「共演するところが、お母ちゃんの病気のシーンだったので、すごく心にくる感じでした。久々に会えてうれしかったんですけど、病気でずっと寝込んでいる感じだったので、うれしさと悲しさがありました」と打ち明けた。

藤原は「練習(本読み)でみんな集まったときに、お母ちゃんが『あ、寅ちゃん!』って言ってくれたんですけど、うれしさと恥ずかしさで頭を下げることしかできませんでした」と照れ笑い。その後、緊張はほぐれてたくさん会話をしたそうで、「楽しかったし、めっちゃうれしかったです」と笑顔全開で話した。

最愛の妹・さくらへの思い、亡くなった母・光子への思慕、さまざまな思い出が胸をよぎる旅先の寅次郎。土曜ドラマでは明かされなかった幼い寅次郎の泣き笑いエピソードや、1年経った寅次郎の物語を届ける。故郷が恋しくなった寅次郎は、果たして家族のもとに帰るのか……。寅次郎少年を演じた2人の少年、取り巻く家族や柴又の人々、叶わぬ恋の相手など、おなじみの顔ぶれがそろい、語りも前回同様、原由子が担当する。

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