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SK Telecomが独自設計のAIチップを発表、半導体ビジネスに本格参入

2020年12月01日14時57分 / 提供:マイナビニュース

SKグループの中核企業で、メモリメーカーSK Hynixを傘下に抱える携帯電話・通信キャリアSK Telecomは、独自開発したデータセンター向けAI半導体チップ「SAPEON X220」を発表した。 同社は、これによりAI半導体市場に本格的に進出する計画だという。

同製品は、既存のAI推論用GPU比でディープラーニングの演算速度が1.5倍速く、データセンターに適用するとデータ処理容量が1.5倍増加するとしている。同時に価格はGPUの半分程度で、電力消費量も20%削減できるという。AI半導体の性能を向上させるためには演算コアの設計能力と高性能メモリの連携が必要なため、同社はSK Hynixとの協力を通じてシナジー効果を生み出す戦略のようである。

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