旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

18mの原寸大ガンダムが動いた! 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」レポート - 5GでVR×ガンダムの体験も

2020年12月01日13時55分 / 提供:マイナビニュース

2020年12月19日から2022年3月31日まで、神奈川県横浜市の山下ふ頭に「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」がオープンします。

オープンに先駆けて、11月30日にメディア向けの内覧会が行われたので、取材に行ってきました。すると、眼前に現れたのは、全高18mという原寸大のガンダム。かなりのド迫力さに圧倒されました。

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」に18mのガンダムが現れる前にも、お台場潮風公園で同様の原寸大ガンダムが展示されていましたが、「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」のガンダムは、なんと動きます。「GUNDAM-DOCK」に支えられたガンダムの手足や腰、頭などがアニメさながらの動きを見せてくれるのです。

基本的にDOCKに支えられた状態なので、歩くわけではなく、動くだけです。それでも、近距離で18mのガンダムが動く迫力はかなりのもの。お台場の立像、横浜の稼働マシンと、徐々に“真のガンダム”に近づいているので、次回、次々回のプロジェクトがあれば、本物のガンダムのような動きを見せてくれるでしょう。

○ガンダムに超接近! 頭部もじっくり観察できる

稼働する時間は10分程度。終日、正時と毎時30分に異なる演出を予定しており、今回の演出も内覧会用の演出とのことなので、正式オープンでは違う演出が楽しめます。また、シーズンごとの特別演出もあるとのことなので、情報を絶えずチェックしておくといいでしょう。営業時間は10時から21時まで。最初の演出が10時30分、最後の演出が20時30分です。

お台場の立像と違う点は、GUNDAM-DOCK自体に登れること。15メートルと18メートルの高さから間近でガンダムを見ることができます。ここまで近づけるのは、以前あった松戸ガンダムミュージアム以来ではないでしょうか。

ちなみにこの動くガンダムは、横浜で発見されたパーツを「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で組み立てたもの。なので型番はRX-78F00です。

GUNDAM-DOCKに登るには、専用アプリによる事前予約が必要。入場料のほかに、「GUNDAM-DOCK TOWER」観覧料(大人・小人3300円)が別途必要です。

ソフトバンクの5GでVR×ガンダムの体験も

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」には、動く実物大ガンダム以外に、「ACADEMY」と「THE GUNDAM BASE YOKOHAMA satelite」、「GUNDAM Café YOKOHAMA Satellite」の3つの施設が入った「GUNDAM-LAB」が併設されています。

「ACADEMY」は、動く実物大ガンダムができるまでの行程やどのような技術が使われているかわかる設計や構造などを展示。また、ソフトバンクが提供する5G回線を使ったVR体験コーナー「GUNDAM Pilot View of SoftBank 5G EXPERIENCE」なども用意しています。ドーム型のディスプレイの前にあるフットセンサーに立ち、足踏みをすると、リアルタイムでGUNDAM-DOCK内を歩き回り、コクピットから横浜の街並みを一望できるパイロット目線を楽しめます。

ちなみに、ソフトバンクが展開する「5GLAB」では、動くガンダムのコラボコンテンツを公開中。「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」にしばらく行けそうにない人は、VRで動くガンダムを味わってみてください。

「THE GUNDAM BASE YOKOHAMA satelite」は、「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の公式ショップです。ここでしか入手することができないガンプラやグッズなどを取りそろえています。横浜の代名詞といえるショップやメーカーとのコラボ商品も用意しています。

「GUNDAM Café YOKOHAMA Satellite」にはテラス席もあり、ガンダムや横浜の街並みを眺めながら軽食を楽しめます。「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」オリジナルメニューも多数用意。また、オープン時にはキッチンカーも入るそうです。

最後にジオン兵になった気分を味わえるスポットから撮影してみました。元町中華街駅のアメリカ山公園口改札を出て右に行くエレベーターを上り屋上まで行くとアメリカ山公園に出ます。そこからガンダムを撮影すると、まるで偵察しているデニムとジーンの気分を味わえます。ちょっと遠いので10倍ズーム以上のカメラを持っていくといいですよ。

(C)創通・サンライズ

著者 : 岡安学 おかやすまなぶ eスポーツを精力的に取材するフリーライター。ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランスに。様々なゲーム誌に寄稿しながら、攻略本の執筆も行い、関わった書籍数は50冊以上。現在は、Webや雑誌、Mookなどで活動中。近著に『みんなが知りたかった最新eスポーツの教科書』(秀和システム刊)、『INGRESSを一生遊ぶ!』(宝島社刊)。@digiyas この著者の記事一覧はこちら

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る