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iPhoneで、とっさに音声入力したいときの裏ワザ

2020年11月28日11時30分 / 提供:マイナビニュース

iPhoneに話しかけた内容がテキストになる「音声入力」は、かなり便利に使えます。この機能がiPhoneに登場したばかりの頃は、誤変換が目立ちましたが、改良が重ねられいまやかなりの精度に。ノーミスとまではいかないものの、じゅうぶん実用的な口述筆記ツールに成長しています。

そんな音声入力ですが、「メモ」など適当なアプリを起動し、ソフトウェアキーボード右下にあるマイクボタンをタップしてスタートします。開始までの手順がやや複雑なため、何か書き留めようと思い立ったとしても、口述筆記を始めるまでのタイムラグは避けられません。

突然頭に浮かんだアイデアを書き留めたい、あとで適当なアプリに手動でコピペするからテキスト化さえできればいいという場合には、音声アシスタント「Siri」が役立ちます。iOS 14では、Siriに話しかけた内容をつねに表示する設定にしておくと、それをコピーできるようになったからです。

準備はかんたん、「設定」→「Siriと検索」→「Siriの応答」の順に画面を開き、「話した内容を常に表示」スイッチをオンにします。

この設定でSiriに話しかけ、その内容がテキスト化された部分の「>」をタップしましょう。次の画面でテキストの範囲指定をしてコピーを実行、その後適当なアプリに切り替えてペーストする、という作業の流れになります。

Siriは「ヘイ、シリ」と呼びかければこちらの話を聞いてくれるので、アプリを起動してソフトウェアキーボードのマイクボタンをタップして...など面倒な手順を踏まずに済むのが、このSiriを利用した口述筆記の特長です。使うアプリを考えずに自分の言葉をテキスト化できるというメリットもあるので、活用してみては?

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