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東芝など、HDDの書込速度の高速化につながる新たな解析技術を開発

2020年11月27日15時43分 / 提供:マイナビニュース

東芝、高輝度光科学研究センター(JASRI)、東北大学の3者は11月26日、大型放射光施設SPring-8の放射光を用いて、ハードディスクドライブ(HDD)用書き込みヘッドの磁化の挙動を100億分の1秒の精度で画像化することに成功したと共同で発表した。

同成果は、JASRIの小谷佳範主幹研究員、同・大沢仁志研究員、東北大学多元物質科学研究所の岡本聡教授、同・菊池伸明准教授、そして東芝の研究員らの共同研究チームによるもの。詳細は、米物理学協会の学術雑誌「Journal of Applied Physics」にオンライン掲載されたほか、12月14日より開催される第44回日本磁気学会学術講演会でも発表される予定だ。

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