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セカオワとEnd of the Worldの違いとは…? Fukase、オーロラ秘話も語る

2020年11月27日13時00分 / 提供:マイナビニュース

4人組バンド・End of the World(SEKAI NO OWARI)が26日、Spotify初のオンラインライブイベント「Tokyo Super Hits Live 2020」に生出演した。

同イベントにはEnd of the World(SEKAI NO OWARI)のほか、嵐、Perfume、[Alexandros]、ビッケブランカ、Vaundy、マカロニえんぴつの計7組が出演。日本のポップシーンを彩るプレイリスト「Tokyo Super Hits」をコンセプトに、世界に向けてもその魅力を発信した。

5組目で登場したEnd of the Worldは、27日0時にリリースとなる1stアルバム『Chameleon』から「Dropout Boulevard」でライブをスタート。Saoriによるピアノナンバー「Birthday」に続く「Gone」ではスモークと照明の中で独特の世界観を演出し、ラストはダンサブルなナンバー「Rollerskates」で華やかに締めくくった。

司会・ハリー杉山とのトークパートでは、1stアルバム『Chameleon』の話題に。Nakajinは「実際には7年以上かかっている」と明かし、「日本の活動と併行しながら、End of the Worldとしてはもはや別の人格で作っていたようなところがある」「すごく紆余曲折もありました。いろいろな国に行っていろいろな人とやって、それを経て自分たちのスタイルを確立していきました。すごく長い時間をかけて」と新境地に至る経緯に触れた。

また、ハリー杉山から「SEKAI NO OWARIとEnd of the Worldの楽曲作りの違い」について問われると、Fukaseは「言語が違うとライミングも全然違ったりもします。SEKAI NO OWARIはこの4人で作って完結していくことが多いのですが、End of the Worldはプロジェクトという感じ。いろいろな人とセッションして作っていく大きなプロジェクトの中で、僕らは演奏家、作詞・作曲家としてその一部を担っている感覚です」と説明した。

その後、同アルバム内のオススメ曲を紹介するコーナーで、「Gone」を選んだFukase。「自分の大切な人がどうだったのかは歌ってないんですが、今は隣にいない状態で素敵なものを見たり素敵なものに感動したりした時に、それを伝える人が隣にいない……という曲です」と解説しながら、「これは僕の実体験も入っていて。『Lost』(同アルバム収録曲)のミュージックビデオの撮影でアイスランドに行った帰りに、オーロラを見たんですよ。そのオーロラを見た時に、『これはきっと伝える人がいるから、このオーロラに感動してるんだろうな』と。もしその人がいなかったら……と思って作った曲です」と制作秘話を打ち明けていた。

(C)THINGS.

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