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東野幸治「僕の一生の相方になりそうです」 津軽三味線の挑戦に密着

2020年11月27日05時00分 / 提供:マイナビニュース

タレントの東野幸治が津軽三味線に挑む姿に密着したBS日テレのドキュメンタリー特番『密着205日! 東野幸治、津軽三味線を奏でる』が、あす28日(22:00~22:54)に放送される。

今やレギュラー番組10本をかかえる東野だが、人生で何かを成し遂げたことがないのだという。幼少期の習い事が続かず、大学受験に落ち、その後なんとなく吉本興業へ。「基本楽したい」と言う彼が没頭したものが、『行列のできる法律相談所』の企画、“津軽三味線挑戦プロジェクト”だった。

なかなか上達しない自分にいら立ちを覚えながら、それでも新しいことに没頭できる充実感。東野にとって初めてであろう“成し遂げる”ための205日に密着した。

最終目標は自身が弾く三味線に合わせて演歌界の大御所・細川たかしに「望郷じょんから」を歌ってもらうこと。短期間でマスターするには無謀とも思える挑戦だが、世界的に評価の高い三味線界のスーパースター・吉田兄弟の指導を受けられることに。「2年前から芸人仲間と津軽三味線を習っていた」とは言うものの、基礎はできておらず、手も思うように動かない。そして苦戦する東野に、リズム感が全くないという致命な欠点が見つかる。

企画始動から4か月後、東野の津軽三味線で「望郷じょんから」を歌ってほしいとお願いするため、細川たかしのもとを訪ねた。「一生懸命やってるらしいね」と好感触も、「5年10年かかるものを1年そこそこでやろうとしている、ムリ」と厳しい言葉をいただくことに…。

時間の許す限り練習に励む東野。次第に練習の成果が出始め、上達した彼のVTRを細川に送って改めてお願いすると、正式に歌ってもらえることになった。喜ぶ一同だが「事前リハーサルなし、一発本番のみ」の言葉に崩れ落ちる。

そして細川から、着物のプレゼントと細川一門としての名前が授けられた。これに東野は「えらい大ごとなってきた…」と本音を漏らす。

東野は「ギターも弾けない50歳を越えたオッサンにはとんでもない挑戦でした。根気強く稽古をつけてくれた吉田兄弟先生、本気で歌ってくれた細川たかしさん…振り返れば楽しい楽しい半年間でした。実は来年、津軽三味線の小さな大会に出場するため稽古を続けています。芸人・東野幸治がなぜそんな気持ちになったのか?……この番組を観ていただければわかります。津軽三味線は僕の一生の相方になりそうです」と話している。

(C)NTV

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