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亡くなったペットの供養方法、最も多いのは?

2020年11月28日10時30分 / 提供:マイナビニュース

霊園検索サイトWebサイト「メモリアルなび」(イオンペット運営)は11月25日、犬または猫を亡くした経験のある人を対象としたアンケート調査の結果を発表した。調査日は2020年11月4日、有効回答は111人。

○ペットの供養方法、「火葬」が7割半超に

ペットが亡くなった時、最初に問い合わせたところを聞くと、「かかりつけの動物病院」と「インターネット検索」が最も多く各24.3%。次いで「特にない」が17.1%、「霊園」が16.2%となった。

ペットの供養方法については、「ペット霊園で火葬した」が過半数の61.3%を占め、以下、「移動火葬車で火葬した」・「自宅の庭に埋葬した」が各14.4%、「自治体へ持ち込んだ」が8.1%と続いた。この結果、「ペット霊園で火葬した」と「移動火葬車で火葬した」を合わせると計75.7%に上り、約4人に3人がペットが亡くなった後、火葬していることがわかった。

「ペット霊園」について、どこで知ったか尋ねたところ、「インターネットで探した」が圧倒的に多く66.2%。次いで「知人や家族に聞いた」が16.2%、「自治体へ問い合わせた」が5.9%、「お寺へ問い合わせた」が4.4%と続いた。また、ペット霊園を選ぶ時に重要視することトップ3は、1位「料金」(55.0%)、2位「霊園の場所が近いところ」(48.6%)、3位「サービス(プラン)の内容」(42.3%)となった。

ペットが亡くなってから火葬するまでの間に一番知りたい情報については、「料金」が37.8%、「サービス内容」が20.7%、「ペット霊園で行う一連の流れ」が18.9%の順となった。

ペットが存命しているうちに供養方法を決めたかとの問いには、過半数の56.8%が「決めていた」と回答。一方、「決めていなかった」は43.3%だった。

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