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広瀬すず「今までになかったお芝居をしたい」SPドラマ『あんのリリック』

2020年11月25日12時00分 / 提供:マイナビニュース

女優・広瀬すずが、WOWOWで2021年2月放送予定のスペシャルドラマ『あんのリリック-桜木杏、俳句はじめて見ました-』に主演する。

原作は俳人・堀本裕樹の青春俳句小説。芸大生リリックライター・桜木杏(広瀬)と、俳人でコピーライターの連城昴が織りなす“言葉”をめぐり、魂がアツくぶつかり合う青春ドラマ。

広瀬が演じる杏は芸術大学の学生。人との関わりが苦手で、下宿先の部屋で一人ラップのリリック(歌詞)を考えるのが至福の時間という人物。やがてその才能に気づいた昴に声をかけられ、ラップと共通点のある俳句に興味を持ち始める。これまで触れたことのなかった俳句の世界を通じて新しい自分と出会っていくという役柄だ。

主演の広瀬は「杏ちゃんのちょっと変わったピュアな女の子をどう演じようか、今までになかったお芝居をしたいな、といろいろ試行錯誤しております。俳句、ラップと遠いようで近い新しい世界をまず自分に馴染ませながら、言葉を大事に、チーム一丸となって、優しい、愛らしい作品になるよう、私自身も楽しみながら参加したいと思います。ぜひみなさまにも楽しみにしていただけたらうれしいです!」とコメント。

原作者の堀本は「物語を楽しみながら俳句や句会のことが伝えられたらという一心で書いた小説が、広瀬すずさん主演でドラマ化されるとは、今でも夢じゃないかと思っています。撮影に入る前に模擬句会を行なった時の広瀬さんの印象は、透明感の中に凛とした意志のある方だなと感じました。僕の話に耳を傾けたり、自らの句について語る広瀬さんは真剣でユーモアがあって柔軟。その充分な器量で主人公・桜木杏を演じてくださるでしょう。原作にはないラップが加わり、俳句がいっぱい詰まった青春ドラマ をぜひお楽しみください」と期待を寄せている。監督は文晟豪、脚本は荒井修子、音楽はAkiyoshi Yasuda(★STAR GUiTAR)。

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