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ソフトバンクとスバル、5Gを活用した合流時車両支援に成功

2020年11月25日07時01分 / 提供:マイナビニュース

ソフトバンクとSUBARU(スバル)は11月24日、両社が2019年から進めている、自動運転社会の実現に向けた5GおよびセルラーV2X通信システム(モバイルネットワークを用いて車両間、交通インフラと車両間、歩行者と車両間などで通信をする技術。以下、C-V2X)を活用した安全運転支援や自動運転制御に関わるユースケースの共同研究において合流時車両支援の実地検証を行い、2020年8月に成功したと発表した。両社によると、5G、C-V2X使用による自動運転車を用いた実車ベースでの合流支援の検証および挙動確認に成功したのは世界初という。

同実証実験では、スバル研究実験センター美深試験場(北海道中川郡美深町)のテストコースに設置したソフトバンクの「おでかけ5G」(局地的に電波品質の高い5Gを提供できる可搬型設備)と、ノンスタンドアローン標準仕様の5Gネットワーク環境およびC-V2Xの通信環境を活用して、合流時車両支援の2つのユースケースにおける技術検証を行った。技術検証に必要な車両位置情報の取得には、ソフトバンクの高精度測位サービス「ichimill(イチミル)」を活用したとしている

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