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2020年第3四半期のDRAM市場は前四半期比2%増、出荷量増も価格下落が影響

2020年11月24日16時14分 / 提供:マイナビニュース

半導体市場動向調査会社であるTrendForceは、2020年第3四半期(7~9月期)の自社ブランド半導体サプライヤの売上高ランキングを発表した。

同社の調査によると、Huaweiへのハイテク製品の出荷を禁止した米国の制裁措置の発効日である9月15日以前の段階ではDRAMサプライヤのビット出荷数量は、Huaweiの在庫積み増しもあり予想を上回った。一方、DRAMの販売価格は下落したという。

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