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2020年12月の運気と開運行動をチェック!

2020年12月01日06時30分 / 提供:マイナビニュース

12月は師走(しわす)とも呼ばれます。今年も残すところあと1カ月となりました。1年の締めくくりとなり、師も走るほど忙しい季節です。気持ちや行動にも一区切りつけ、いい年を迎えたいですね。それでは、2020年12月の開運行動をご紹介します。

12月は冬の気となる「水のエネルギー」が強くなります。天にある陽の気が遠のき、陰の気が地を覆うことによって、万物は静かに固く閉じ、身を守ります。

体が冷えすぎてしまい、陰の気でいっぱいになってしまうと、生命力も氷のように固まりダウンします。体を温かくして過ごしましょう。そうすると、陰陽のバランスが回復して、生命力がダウンすることを防いでくれます。
○今すぐやりたいGOODな開運行動

日本には八百万(やおよろず)の神がおり、万物に神が宿るとされます。お正月には、その年の幸福を授けて下さる有難い歳神様が天から降りてくるとされているのです。年神様に失礼のないよう、お正月を迎える準備をしましょう。

12月13日は、お正月の準備をし始める日とされる正月事始めです。古くより煤払い(すすはらい)や、門松にする松を拾いに行く松迎えをする習慣があります。大掃除などのお正月の準備は、この日から計画的に進めましょう。

2020年12月21日は、冬至です。一陽来復(いちようらいふく)。陰から陽へと、エネルギーがシフトする日です。ゆったりと体を休めながら将来のプランを立て、ライフシフトしましょう。カボチャを食べるのもGOOD。

12月25日は、クリスマス。クリスマスと言えば、サンタクロースやクリスマスツリー、キレイなイルミネーションやキャンドルが目に浮かびますね。赤や三角形、光、炎は、名誉を意味する「火のエネルギー」を象徴します。火のエネルギーは、身を亡ぼす悪いエネルギーを滅して生命を輝かせます。そうして華やかな上昇運に包まれることにつながるのです。楽しく過ごしましょう。

12月31日は、大晦日。いよいよ今年最後の日です。ご縁を繋ぐ意味をもつ年越しそばを食べいい年を迎えましょう。
○やってはいけないNGな悪運行動

お正月の準備は1年の幸福を授けてくださる歳神様を迎える準備でもあります。大掃除でお部屋をキレイにして、神様が迷わず家に来られるよう家の外に門松を飾り、清浄な領域を示すしめ縄飾りをします。お正月飾りは、29日に飾っていると「苦労が重なる」とされ、31日の大晦日は「一夜飾り」とされ、どちらも忌み嫌われます。28日までには、飾り付けるといいでしょう。

いかがでしょうか。12月は行事も多く慌ただしい年の瀬となりがちですが、ゆとりをもって準備をすすめ、大晦日はのんびりできると翌年の運気もアップします。

月香 ハート占い1to1、ハートスクール1to1主宰。スピリチュアルカウンセラーとして、風水や四柱推命、霊視にてたくさんの方々を鑑定する一方、デジタルコンテンツ「霊通師 月香」の監修をてがけ、Yahoo!占いをはじめ、Ameba占い、楽天占い、LINE占いなど多数で活躍の場を広げる。スクールでは、占い師、セラピスト、スピリチュアルカウンセラー、ヒーラーを養成。モータースポーツにも従事。レーシングチーム、Team Sky Lightに所属。 この著者の記事一覧はこちら

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