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鬼滅の刃に登場する毛筆フォント3書体セットが86%オフ

2020年11月19日13時28分 / 提供:マイナビニュース

イメージナビは2020年11月18日、フォント販売サイト「デザインポケット」にて、2020年秋に販売していた「鬼滅のフォント3書体セット」の販売を期間限定で再開した。

「鬼滅のフォント3書体セット」の標準価格は税込39,534円だが、2021年1月15日まで86%引きとなる税込5,500円で提供する。

人気アニメ「鬼滅の刃」の第22話で9人の柱が登場するシーン、そしてアニメ最終話のラストシーンで使用された3書体(「闘龍書体」「陽炎書体」「黒龍書体」)を、年末年始に向けた最後の大特価セールとして、特別価格で提供する。特に「闘龍書体」は人気が高く、「鬼滅の刃」以外にも、映画やアニメなどさまざまなシーンで活用されている。

フォントメーカーの昭和書体が制作し、揮毫職人の綱紀栄泉氏が1文字ずつていねいに書き上げた文字をデジタル化。闘争心にあふれ、力がありあまった若い龍が空を舞うさまをイメージして作られた「闘龍書体」、ゆらゆらと地を這う陽炎をイメージして作られた「陽炎書体」、牡の龍が暗雲立ち込める空を荒々しく漂うさまをイメージして作られた「黒龍書体」が収録されている。

いずれの書体も約6,900文字(カタカナ、ひらがな、英数字、記号類、第一水準、第二水準)。True Typeフォント、Open Typeフォントの2バージョンをとりそろえ、JIS90・JIS2004字形を同時収録する。

使用許諾が柔軟なため、チラシやポスター、商品パッケージ、同人誌などの紙媒体だけでなく、Webサイト、TV番組、CM、ゲームなど、ビジネス・趣味を問わず幅広く用いることができる。ただし、ゲーム利用などにおけるフォントの組み込みや、フォントの代替として機能するようなものは不可。また、フォントを用いたロゴの商標登録は可能だが、フォントのタイプフェイスおよびプログラムの独占使用は行えない。

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