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「グラビアネクスト2020」、育児関連会社の社長・冨樫真凛さんがグランプリ

2020年11月16日14時30分 / 提供:マイナビニュース

グラビアアイドルのオーディション「グラビアネクスト2020」が14日、都内で行われ、東京都出身の冨樫真凛さん(21歳)がグランプリに選ばれた。

同オーディションは、「令和時代の新しいスターグラビア」をコンセプトに、大手芸能プロダクション3社(エイベックス・マネジメント、フィット、プラチナムプロダクション)が、出版社や新聞社などの協力のもとで開催した日本最大級の次世代グラビアアイドルオーディションイベント。記念すべき第1回となる今回は約1,000人が応募し、書類審査、面接、配信審査を経てファイナリスト10人が選ばれ、その中からグランプリに冨樫真凛さん、準グランプリにモラレスしれなさん(21歳)、審査員特別賞に新海まきさん(22歳)、新田空さん(24歳)、橋本杏奈さん(25歳)がそれぞれ選ばれた。

普段はベビーテックの製品を販売している会社の社長を務めているという冨樫さん。芸能の仕事はもちろん、グラビアも初体験だが、155cmの身長に上からB89・ W63・H88という抜群のスタイルを武器にグランプリの座を射止めた。冨樫さんは「本当にすごく光栄な賞をいただけてすごくうれしいです」と喜び、「審査でも言っていたんですが、これをきっかけに育児について発信し、育児って面白いなと思ってもらえるようにグラビア×育児で頑張っていきたいと思います」と自身の会社で扱っているサービスの育児とコラボしたグラビアに意欲。その冨樫さんはグランプリとミクチャ賞のダブル受賞で総額100万円の賞金を手にしたが、「ファンの方とオフ会したいです」とその使いみちを明かした。

具体的にグラビアでやってみたいことにも触れ、「お兄ちゃんも私も海にまつわる名前なので、海で撮ってみたいですね。それと2年間はニュージランドで留学していたので、ニュージーランドでグラビアを撮りたいです」と希望するロケ地も。憧れは小島瑠璃子だといい、「彼女自身のグラビアはもちろん、コメント能力もあるので彼女を目標に頑張っていきたいと思います」と目を輝かせていた。

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