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電通グループなど7社合同で「SDGsビジネスソリューション」を提供

2020年11月16日13時49分 / 提供:マイナビニュース

電通国際情報サービス(ISID)は11月16日、電通、電通テック、電通ライブ、電通パブリックリレーションズ電通デジタルの国内電通グループ各社および、Material ConneXion Tokyoの7社合同で、サーキュラーエコノミーの取り組みを支援するプログラム「SDGsビジネスソリューション」の提供を、同日から提供を開始したことを発表した。

国内電通グループなど7社は、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組む企業からの「廃棄ゼロを目指すと収益につながらない」「サステナブル視点での商品開発が進まない」「自社のみでは回収まで行うことができない」「社内外での理解が進まない」といった課題に応えるべく、事業戦略策定から素材選定、資源調達、デザイン、製造、サービス開発、回収リサイクルまでバリューチェーン全体のコンサルティングと、各プロセスにおける戦略的なコミュニケーションのサポートを行うソリューションを開発した。

SDGsコンサルタント約30人をかかえる「電通Team SDGs」を中心に、国内電通グループ各社とマテリアルライブラリーを運営するMaterial ConneXion Tokyoが協同し、回収やリサイクル企業などとの連携推進する「つなぐ力」、最新のサステナブル素材の調達から製品開発まで行う「つくる力」、その活動を社内外へと効果的に広げていく「伝える力」によるサポートを実現し、収益につながるSDGsを目指したサーキュラーエコノミーの構築支援を本格的に行うという。

あわせて、SDGs視点の「パッケージデザインガイド」を制作し、ダウンロードして活用できるように展開するということだ。
「SDGsビジネスソリューション」のメニューは以下のとおり。

事業戦略に基づくサスティナブルロードマップの作成
商品の素材の選定やデザイン、製造開発
商品提供の仕組み構築/販売後の回収やリサイクル、アップサイクルの仕組み構築
サーキュラーエコノミーを実現するDXの導入
理解と共感を目的とした戦略的な情報発信

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