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東大など、原子を1個ずつ脱着する「ボトムアップ合成法」の完成に一歩前進

2020年11月13日20時03分 / 提供:マイナビニュース

東京大学と大阪大学は11月10日、有機分子の特定の位置に銅の針を近づけることによって化学反応を引き起こし、ナノ炭素材料の一種である「ナノグラフェン」を生成することに成功したと共同で発表した。

同成果は、東大大学院 新領域創成科学研究科の塩足亮隼助教、同・杉本宜昭准教授、阪学大学院工学研究科の濱田幾太郎准教授、同・濱本雄治助教、同・森川良忠教授、京都大学 エネルギー理工学研究所の中江隆博助教(研究当時、現所属:株式会社KRI)、同・坂口浩司教授、愛媛大学 大学院理工学研究科の宇野英満教授、同・奥島鉄雄准教授、愛媛大 学術支援センターの森重樹特任講師らの共同研究チームによるもの。詳細は、米科学誌「Nano Letters」に掲載された。

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