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本物土鍋でご飯を炊くタイガーの炊飯器「土鍋神話」に小容量タイプ

2020年11月13日11時10分 / 提供:マイナビニュース

タイガー魔法瓶は11月12日、本物の土鍋を内なべに採用した炊飯器「土鍋神話」シリーズの新モデルとして、3.5合の小容量タイプ「土鍋圧力IHジャー炊飯器<炊きたて>土鍋ご泡火炊き JPJ-G060」を発表した。発売日は12月1日で価格はオープン、推定市場価格は99,800円(税別)。カラーはストーンブラック。

JPJ-G060は、内なべに三重県四日市市の伝統工芸品「四日市萬古焼(ばんこやき)」を使用。土鍋ならではの遠赤効果による輻射熱によって、お茶碗一杯(0.5合)の少量炊きでも旨味をじっくりと引き出すとしている。

なべ表面には土鍋特有の細かな凹凸があり、沸騰時に細かな泡を発生。炊飯時に大量の泡がお米を包み込んで保護するため、米同士がぶつかって傷つくことが少ない。このため、うまみ成分を閉じ込めるとともに、表面がつややかでもっちりとしたご飯が炊き上がる。

これら既存の仕組みに加え、内なべの底を波紋形状にした「波紋底」とすることで、よりムラなくふっくらとした炊き上がりになるという。内なべの強度は一般的な市販の土鍋と比べて約2倍以上あるほか、3年保証で万が一の割れやコーティング破損にも対応する。

新機能として「圧力洗浄」メニューを搭載。圧力をかけて高温短時間で本体を洗浄する機能で、普段のお手入れではにおいが残る場合に使う。普段のお手入れは、内なべ、着脱分解可能なスチームキャップ、内ぶたの3点のみ。

炊飯方法の「可変W圧力炊き」は、大小ふたつの圧力ボールをコントロールして1.25気圧と.05気圧を使い分ける。炊き上げ時と炊き上げ後で気圧を変えることで、一粒一粒ふっくらと中まで加熱しながら、べた付かないご飯が仕上がる。

本体底部には蓄熱性の高い「遠赤大土かまど」を用いた。土鍋内なべを包み込むように配置してしっかり熱を伝え、遠赤効果による輻射熱によって加熱をサポートする。さらに、内ぶたには親水効果のある加工を施した「つや艶(つや)内ふた」を採用することで、加熱時に不要な水分をすばやく取り除き、保温時には水分の膜を張ってご飯をしっとりと保温する。

本体サイズは幅23.7×奥行き27.8×高さ22.9cm、重さは約6.3kg。最大炊飯容量は3.5合。搭載メニューはエコ炊き、白米(火加減3段階)、早炊き、炊込み(火加減3段階)、おかゆ、玄米、雑穀、麦めし押麦、麦めしもち麦、おこわ、ゆで麦押麦、ゆで麦もち麦。

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