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FPが教える目からウロコのお得サービス 第6回 普段の買い物でポイントUP! スーパーマーケット別おトクなクレジットカード

2020年11月13日06時31分 / 提供:マイナビニュース

私たちの身の回りには、ポイントカードやクーポンなど、貯蓄・節約につながるさまざまなアイテムがあふれています。多くの企業・店舗がこういったサービスを提供しており、活用している方も多いことでしょう。ただ、実は使い方次第でもっと「節約効果」を得られるかもしれません。

本連載では、皆さんによく知られているサービスのお得な活用法を紹介していきます。今回のテーマは「スーパーマーケット別おトクなクレジットカード」です。

自粛生活に伴うネット決済の増加や感染症防止対策、キャッシュレス決済事業、マイナポイント事業などキャッシュレス決済は着実に生活の中に根付きつつあります。

キャッシュレス決済のメリットとしては、多額の現金を持ち歩かなくても買い物ができるほか、利用金額に応じてポイントが付いたり、特定のクレジットカードなどで決済したり提示したりすることで、サービスを受けられることもあります。また、公共料金の支払いでも銀行口座からの引き落としよりも、クレジットカード払いの方がポイント付与でのメリットもあります。

同様に、日々の生活にかかる支払いをクレジットカード払いにすることでポイントはさらに貯まりやすくなります。しかし、クレジットカードなど後でまとめて請求がくるものは、使い過ぎに注意をしなくてはいけないのは当然のことですが、少なくとも週1回はお世話になるスーパーでの買い物をさらにおトクにするには、そのスーパーが発行しているクレジットカードを持つことが近道と言えます。

例えば月の食費が6万円なら、年間の食費は72万円です。それらを1%のポイントが付与されるクレジットカードで支払った場合は、単純計算で7,200円分のポイントとなり、1回分のお買い物にも相当します。ここでさらにそのスーパーのクレジットカードを利用することで、さらなるおトクもあります。

そこで今回は主なスーパーとクレジットカードと主な特典をまとめてみました(2020年10月29日現在の情報)。

クレジットカードの年会費がかかるものでも、年間利用額や回数によって年会費が無料になるものもあります。よく行くお店のクレジットカードを作って、日々のお買い物をおトクにしながらも、食費、生活費専用のカードとして出費の管理をすることで、予算管理もしやすくなります。

丸山晴美 外国語の専門学校を卒業後、旅行会社、フリーター、会社員、コンビニ店長へと転職。22歳で節約に目覚め、年収が350万円に満たないころ、1年で200万円を貯める。26歳でマンションを購入。2001年に節約アドバイザーとして独立。ファイナンシャルプランナー、消費生活アドバイザーの資格を取得し、お金の管理、運用のアドバイスなどを手掛け、TV、雑誌などで幅広く活躍している この著者の記事一覧はこちら

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