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Novelbright、テレビCM初出演で演技初挑戦 現場で感じた「奥深さ」

2020年11月13日04時00分 / 提供:マイナビニュース

5人組ロックバンドのNovelbrightが、14日から放送されるHuluのCMで、テレビCMに初出演する。

今回出演するのは、Huluの音楽コンテンツを訴求するため、なぜか現代に降臨してシェアハウスで一緒に生活しているモーツァルト、バッハ、シューベルトの“音楽三銃士”が繰り広げるCM。Novelbrightは、この第1弾ゲストアーティストとして出演する。

実は、モーツァルトとシューベルトは、Novelbrightのファンで、バッハに至っては5人と友達だったという設定。音楽三銃士が暮らすシェアハウスで、モーツァルトとシューベルトがNovelbrightの映像を見て「生で聴きたいな~」と話していると、バッハがいきなり Novelbrightを連れて帰宅する。モーツァルトとシューベルトのリクエストを受け、ボーカルの竹中雄太がアカペラで「Sunny drop」のサビを歌い出し…。

撮影当日、この設定を聞いたNovelbright のメンバーは「すごいコンセプト(笑)」「面白いね!」と大ウケし、「これがテレビで流れるのか。テンション上がるな~」と終始笑顔。CM内で歌う曲を自ら提案したり、アカペラで歌う時のクセを取り入れた動きを細かくシミュレーションしたりするなど、打ち合わせの段階から積極的に撮影に参加した。

本番撮影時も全力投球で、何テイクも重ねる“こだわりの撮影”が続く中、スタッフの要望にも真剣に耳を傾け、楽しそうに歌と演技を披露していた。

また今回、NovelbrightはテレビCMと同タイミングの14日から、YouTubeで流れるバンパー広告にも出演。こちらは、Novelbrightのメンバーに見守られながら、竹中が「Novelbright 見るなら~♪」と歌って決めセリフを言おうとすると、バッハに邪魔される…という内容だ。

この歌い出しのメロディーは、もともとスタッフがNovelbrightの既存曲メロディーを引用する案も視野に入れていたが、「自分たちの曲に乗せると、替え歌っぽくなるのがイヤ」という竹中が、その場でオリジナルメロディーを即興制作。パッと思いつきで口ずさんだメロディーがキャッチーだったため、即採用されることになった。

その後も、竹中はメンバーの意見も仰いで、メロディー終わりの響きをブラッシュアップし、一度聴いたら忘れられない即興オリジナル・メロディーを完成させた。

Novelbrightのコメントは、以下のとおり。

初めてのCM撮影は楽しかったです! たった15秒のCMにも本当にいろんな人たちが関わっていて、みんなで協力しながら出来上がっていく――その制作過程を間近で見て、「実は大変なんやな」ということを知ることもできて、よかったです。
演技も初挑戦でしたけど、監督さんがめっちゃ優しくて、「いきなり全部やってくれ」というスタンスじゃなく、ひとつずつランクアップさせていくような感じで撮影を進めてくれたんです。おかげさまで、表情をひとつ作るのにも、たくさんのバリエーションを試せました。ちょっとクスッとしたり、「おっ!」と驚いたりする場面も、めちゃめちゃ細かく演じましたし、カメラに映っていない時も空気感を意識して演技できました。演技の奥深さみたいなものをちょっとだけ知ることができたんじゃないかな、と思います。
Huluでは僕らのライブも独占配信されていますけど、映像にしろ音質にしろ、最高級にいいものをしっかりお届けできていると思います。ヘッドホンやイヤホンでしっかり聴くと、生ライブの臨場感も味わえると思うので、いい環境でぜひ視聴してもらいたいです。
皆さん、これからも Novelbrightをよろしくお願いします!

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