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Google、ストレージ規約改定、フォトの高画質アップロードが容量消費の対象に

2020年11月12日08時39分 / 提供:マイナビニュース

米Googleは11月11日 (現地時間)、2021年6月1日にGoogleアカウントのオンラインストレージ規約を改定することを発表した。写真サービス「Googleフォト」の高画質アップロードやGoogleドキュメントのファイルがオンラインストレージ容量を消費するようになる。

Googleフォトでは写真や動画をアップロードする際に「高画質」(写真は16MPに、動画は1080pに縮小)と「元の画質」(オリジナル)を選択でき、高画質保存はオンラインストレージ容量を消費しない。つまり、Googleアカウントで無償で使用できる15GBのオンラインストレージ容量のまま、制限なくクラウドで写真/動画を管理できる。来年6月1日からは「高画質」または「エクスプレス画質」でアップロードする写真/動画も、アカウントのストレージ容量を使用するアイテムに含まれる。なお、6月1日よりも前にアップロードしていた写真/動画は容量を使用しないまま保存されるので、Googleフォトでたくさんの写真/動画を管理しているユーザーのストレージ容量の空きが2021年6月1日に突然減少したり、足りなくなることはない。

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