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オフィス家具のオカムラ、前傾ポジションに対応するゲーミングチェア「STRIKER」

2020年11月10日21時39分 / 提供:マイナビニュース

オフィス家具メーカーのオカムラは、ゲーミングファニチュア「STRIKER(ストライカー)」を2021年1月から発売する。

「ストライカー」は、マウスやキーボード、スマートフォン、専用コントローラーなどのツールやゲームのプレイスタイルに応じたさまざまな姿勢に対応するゲーミングチェア。同社では、パズルゲームやシューティングゲーム、対戦格闘ゲームなど、さまざまなジャンルのゲームをプレイするときの姿勢についての研究を実施し、その結果とオフィス家具で培った技術を合わせて「ストライカー」を開発した。

ラインアップは、座面の奥行きを調節できるEXタイプと、機能を絞ったSDタイプの2種。EXタイプには、チームメイトとのコミュニケーションを邪魔しない程度に、周囲の視線を遮り、集中力を高められるよう「ヘッドパネル」を搭載する。カラーバリエーションはどちらのタイプもレッド、ブルー、ブラックの3色を用意する。価格はオープンで、市場想定価格はEXタイプが70,000円台後半、SDタイプが50,000円台後半だという。

ストライカーの特徴は、人間工学に基づいて前傾・後傾ポジションに対応できるよう設計された点だ。前傾ポジションでは、直立90度のポジションから手前に-10度傾けられる。実際ゲームをプレイするときには前傾姿勢になることも多く、その場合でも腹部を圧迫せずに、背骨のS字カーブをしっかり保持。常に体に負担がかかりにくい状態でゲームをプレイできる。なお、前傾ポジションが可能なのはEXタイプのみだ。反対に、後傾ポジションのリクライニングは、直立から25度まで可動。座面も同時に動くため、体圧が分散しやすいという。

また、一般的なゲーミングチェアに付属するネックピローやランバーサポートは搭載していない。チェアのみで、より効率的に体圧を分散できるような構造になっている。

ヘッドレストは、上下、前後の調整が可能なだけでなく、首振り機能を搭載。ちょうどいい位置まで回転させることが可能だ。アームレストには高さ、前後、角度の調整機能を備える。

実際に座ってみると、バックレストが腰回りにしっかりとフィット。腰への負担をほとんど感じなかった。これなら、自然な姿勢で座っていられそうだ。前傾のポジションも新鮮。腹部や太ももの裏側に負担をかけずに、座ったままグッとディスプレイに近づける。普段イスに浅く座りがちな人は、慣れないと前のめりになってしまうかもしれないが、正しい姿勢で深く座れば問題なく、きれいな姿勢のまま前傾になれた。

そのほか、チェアと同時に電動上下昇降デスク「スイフト」(市場想定価格130,000円~140,000円前後)や、フックなどのオプションを取りそろえる「シェルフ」(市場想定価格70,000円~80,000円程度)なども展開。スイフトには、ストレートタイプ/ラウンドタイプの2種類を取りそろえる。サイズはW1200/1400×D700×H650~1250mmで、スタンディングにも対応する。シェルフのサイズはW700×D400×H720mm。

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