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梶裕貴、片寄涼太を絶賛「すごいですね!」GENERATIONSに声優指導

2020年11月10日08時00分 / 提供:マイナビニュース

声優の梶裕貴が、8日にABEMAで配信されたバラエティ番組『GENERATIONS高校TV』(毎週日曜21:00~)にゲスト出演し、声優に挑戦したGENERATIONSメンバーを指導した。

『進撃の巨人』の主人公エレン・イェーガーや『僕のヒーローアカデミア』の轟焦凍など、梶が声優を務めてきた代表作が紹介されると、数々の人気キャラクターを演じてきた経歴にメンバーは驚愕。そんな梶に、小森隼の「僕らの“口”にもあてることはできますか?」という提案で、関口メンディーが何かを食べた時に毎回発する決め台詞「うメンディー」のアテレコに挑戦してもらうことに。梶の声を想定し、メンディーがいつもより爽やかな笑顔で口の動きを表現すると、透き通るような声の「うメンディー」が披露され「今のすごい!」「はまりすぎ」とスタジオは大興奮。

メンバーからの質問タイムでは、梶が中学生のときに聞いた大先輩の言葉に。「『声優という仕事は、何を頑張っても全部自分の力になって返ってくる職業だよ』という言葉を知って……。色んなことに興味を持って頑張りたい自分にとって『凄くピッタリなお仕事がこの世の中にあるんだな……』」と、声優を目指したきっかけが明かされた。

番組の後半では、メンバーが声優に挑戦し“少年と老人”で台詞の演じ分けを行った。白濱亜嵐は、少年を演じようとするも、高音で台詞を発したために声が裏返ってしまうハプニングに見舞われ「出したことないから喉がマジで爆発しそうだった……!」と思わず苦悶の表情。

アニメーション映画『きみと、波にのれたら』で声優経験のある片寄涼太が目を閉じて少年を演じると、梶は「すごいですね! 駄々こねてる感じが良かったと思います。声質としても少年というのにハマっていたと思います」と絶賛。その後に片寄が「めちゃくちゃ怖かった……」と少年になりきっていたからこその心情を打ち明けると「その怖い感じが逆にハマってたのかもしれないですね! 目をぎゅっとつぶっていて臨場感がありました」とさらに称賛を重ねた。

梶は、15日の配信回にも引き続き出演。また、今回の様子は「ABEMAビデオ」にて1週間無料で視聴できる。

(C)AbemaTV,Inc.

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