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仕事がはかどるGmailテクニック 第88回 Google Workplaceに登録してGmailを使うまでの手順

2020年11月13日09時00分 / 提供:マイナビニュース

前回、より高度なGmailの機能が利用できる「Google Workplace」について説明しました。そこで、今回は実際にGoogle Workplaceに登録してGmailを利用するための方法について説明したいと思います。

Google Workplaceを利用するには月額料金と独自のドメインが必要になりますが、14日間は無料での利用が可能なほか、登録時に1年間無料で利用できる「.page」ドメインの取得も可能。14日以内にキャンセルすればお金もかからないことから、とりあえず試してみるのも悪くないのではないでしょうか。

では実際にGoogle Workplaceに登録し、Gmailを利用するための手順を説明していきましょう。まずはGoogle WorkplaceのWebサイトにアクセスし、「使ってみる」ボタンをクリックして登録を開始します。

すると次の画面が現れるので「ビジネス名」に会社名などを入力し、自分を含む従業員数、国を選んだら「次へ」をクリックします。1人で利用する場合も「自分だけ」を選べば問題ありません。

次に「姓」「名」「現在のメールアドレス」を入力し、「次へ」をクリックします。

ドメインの登録方法を選ぶ画面が現れるので、すでにドメインを持っているなら一番上、グーグルで直接ドメインを購入するなら真ん中、1年間無料の「.page」ドメインを取得するなら下を選びます。

ここでは、お試し利用のため「.page」ドメインを選んだ場合の手順を説明します。次の画面が現れたら、「.page」が付く好みのドメイン名を入力して検索してみてください。

入力したドメインに空きがあれば下のような画面が現れるので、「次へ」をクリックして先に進みます。空きがない場合は候補を表示してくれるので、その中から好みのドメインを探してみるのもいいでしょう。

続いて、ドメインを登録するための住所や電話番号などを入力し、「次へ」をクリックします。なお「.page」のドメインは取得後1年間は無料で利用できますが、その後は年額1170円がかかるようです。

その後、Google Workspaceにログインするためのユーザー名とパスワードを入力し、ロボットではないことを証明するチェックを付けた後に「同意して続行」をクリックします。

すると料金プランの確認画面が現れます。当初はBusiness Standard(月額1360円)を選ぶ形となりますが、無料期間中により安価なBusiness Starter(月額680円)に変更すれば、以後そちらのプランでの利用が可能です。

最後に料金の支払い情報を入力します。請求先の住所や名前に間違いがないことを確認した上で、クレジットカード情報を入力し「同意して続行」をクリックします。

これでGoogle Workspaceの利用が可能になります。「管理コンソールに進む」をクリックすれば、Google Workspaceの管理画面が現れます。

管理コンソールが現れたら、通常のGoogleのサービスと同様に、右上から2番目のGoogleアプリボタンを押した後「Gmail」をクリックすれば、先に登録したユーザーIDでGmailの利用が可能です。

Google Workplaceのメールアカウントは、従来使っていたGmailのメールアカウントとは異なるものになるため、まずはいろいろな操作や使い勝手を試してみるといいでしょう。

ただ、本格的にGoogle Workplaceを利用するとなった場合、アカウントが異なることもあってGmailの設定を一通りやり直す必要が出てくるほか、人によっては従来のアカウントのメールを新しいアカウントに移すなどの作業が必要になってくるかもしれません。

多少手間がかかることは確かですが、その分機能面での充実度は高まるのも確かなだけに、Gmailをより本格的にビジネス活用するならぜひ移行を進めたいところです。

佐野正弘 福島県出身、東北工業大学卒。エンジニアとしてデジタルコンテンツの開発を手がけた後、携帯電話・モバイル専門のライターに転身。現在では業界動向からカルチャーに至るまで、携帯電話に関連した幅広い分野の執筆を手がける。 この著者の記事一覧はこちら

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