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「iOS 14.2」公開、100種類以上の新しい絵文字、HomePodの新機能に対応

2020年11月06日09時32分 / 提供:マイナビニュース

米Appleは11月5日 (現地時間)、iOS 14のアップデート「iOS 14.2」の提供を開始した。100種類以上の新しい絵文字、新しい壁紙、AirPlayの操作インターフェイスの改善、拡大鏡の機能強化、HomePodの新機能への対応などを含む。

新しい絵文字は、ビーバーやドードーといった動物、性別を包含する人のイラスト、タピオカドリンク、ティーポッド、マトリョーシカ、忍者など、Unicodeコンソーシアムが今年1月に承認した「Emoji 13.0」規格の絵文字を追加。病気ではない人もマスクをする時代に合わせて「マスクを付けた顔」の絵文字を笑顔に変更した。壁紙には、ライトモードとダークモードの両方でデザインされた風景の写真とイラスト、計8枚が追加された。

新しいAirPlayの操作インターフェイスは、同じネットワーク内にあるHomePodやApple TV、AirPlay対応機器へのエンターテインメントのストリーミングをよりシンプルにコントロールできる。従来のインターフェイスのように、iPhoneと他のデバイスの操作をユーザーが意識する必要がなくなった。

「拡大鏡」は、iPhoneのカメラを拡大鏡やルーペとして利用できるアクセシビリティ機能の1つだ。LiDARセンサーを備えるiPhone 12 ProおよびiPhone 12 Pro Maxでは「People Detection」を利用できる。拡大鏡が近くにいる人を検知して距離を測り、その人との距離をユーザーに伝える。

最新のアップデートで、iPhone、iPad、Apple Watch、AirPods、CarPlayでHomePod/HomePod miniの「インターコム」を利用できるようになる。また、HomePodとApple TV 4Kを接続して、ステレオ、サラウンドサウンド、ドルビーアトモスオーディオをサポートするホームシアターを設定できる。

他にも、AirPodsのバッテリー充電を改善。AirPodsがフル充電された状態の時間を減らしてバッテリーの劣化速度を抑制する。コントロールセンターに「ミュージック認識」を追加できるようになった。流れている音楽の情報を知りたい時、コントロールセンターからワンタップでShazamの音楽検索を利用できる。

iOS 14.2は、以下のような問題の修正を含む:

ホーム画面のDockでAppが機能しなくなる問題
カメラを起動したときに、カメラファインダーが黒く表示されることがある問題
パスコードを入力しようとしたときに、ロック画面のキーボードをタッチしても認識されない可能性がある問題
“リマインダー”で過去の時間がデフォルトで設定されることがある問題
“写真”ウィジェットにコンテンツが表示されないことがある問題
“天気”ウィジェットで華氏を設定しているのに最高気温が摂氏で表示されることがある問題
“天気”の“これから1時間の降水確率”の表で、雨の止む時間が誤って表示されることがある問題
“ボイスメモ”の録音中に電話がかかってくると中断される問題
Netflixのビデオを再生中に画面が黒くなることがある問題
Apple Watch Appを開いているときに、予期せずApple Watch Appが終了することがある問題
一部のユーザで、“ワークアウト”のGPS経路やヘルスケアデータがApple WatchとiPhone間で同期されない問題
CarPlayダッシュボードで、オーディオが“再生停止中”と誤って表示される問題
デバイスがワイヤレスで充電されない可能性がある問題
iCloudバックアップからiPhoneを復元した場合、またはiPhoneの移行機能を使用して新しいiPhoneにデータを転送した場合に接触通知が無効になる問題

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