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ビビる大木、ロケ中に大けがの過去「奇跡的に助かった」お笑い観に変化も

2020年11月07日19時00分 / 提供:マイナビニュース

お笑い芸人のビビる大木が、3日に東京ニッポン放送のラジオブースで、芸能生活丸25年を記念したトークライブ生配信『祝25年 第1回ビビる大木ジャンボリー』を開催し、ロケ中に大けがした過去を語った。

自身の芸能生活の歩みが書かれた年表を見ながら、過去の出演番組や大物芸能人とのエピソードなどを話していった大木

「99年、スキー場での番組ロケで骨折するんですよ」と切り出し、「そりに乗って、コンビ(=ビビる)2人で勢いよく登場してくれって。そしたらブレーキかけても止まらなくなっちゃって、レストハウスに俺たちのそりが突っ込んだの。で、ロケ中止よ。相方は脳挫傷で、俺は背骨骨折して、そのまま長野の病院に入院した」と回顧した。

続けて、「今でも忘れもしません。レントゲンを撮って、医者から『背骨が圧迫骨折だからよかったけど、背骨が背中の方に折れてたら、下半身不随だったよ。あなたにとっては不幸な事故かもしれないけど、運が良かったと思った方が良いよ。命を大切にね』って言われて。俺、奇跡的に助かったんだと思って」と語った。

また、「長野で入院してて、東京からは遠いじゃない。でもTIMさんとネプチューンの堀内(健)さんが日帰りで片道2~3時間かけて、わざわざお見舞いに来てくれたの」と明かし、「その日、仕事終わってから3人来てくれたっていうから、ほんとにありがたい限りで。これは一生忘れないお見舞いだと思ってます」と感謝した。

そして「当時、楽しみはテレビを見るか、ラジオを聴くかなの。テレビの中で、『うるせえよ、死んじまえよ』なんていうツッコミがあると、入院して見てると、複雑な気持ちになるんだよ。テレビ画面の中は盛り上がって笑っているんだけど」と大木

「入院してると、『隣の隣の方が亡くなりました』とか、『隣の方が今危ないので』みたいなことが情報で入ってくる。入院をきっかけに、人が嫌な思いをする笑いは嫌だなととても感じるようになって、笑いってみんなが笑えた方が幸せだなって、強く思ってね。入院中、いろいろ考えたわけですよ」と明かしていた。

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