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流行語大賞候補「鬼滅の刃」「顔芸/恩返し」「フワちゃん」コロナ関連も

2020年11月05日17時37分 / 提供:マイナビニュース

毎年恒例の「『現代用語の基礎知識』選 2020ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネートが5日に発表され、「鬼滅の刃」「顔芸/恩返し」「フワちゃん」といったエンタメ分野や、新型コロナウイルス関連の言葉など30語が選ばれた。トップテンと年間大賞は、12月1日に発表される。

吾峠呼世晴氏原作の漫画『鬼滅の刃』は、2016年2月から週刊少年ジャンプで連載開始され、2019年4月から9月にかけてアニメ版が放映されたことで大きな流行に。10月に公開された映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は、公開から10日間で興行収入が100億円を突破、歴代最速記録を更新し、LiSAが歌うアニメ版主題歌の『紅蓮華』、劇場版主題歌の『炎』も大ヒット。

「顔芸/恩返し」は、TBS系ドラマ『半沢直樹』で香川照之演じる大和田暁が半沢に言った「おしまいデス」「施されたら施し返す、恩返しです」や、出演している歌舞伎俳優たちの迫力ある表情が「顔芸」「顔プロレス」とネット上で話題に。

「フワちゃん」は、1年中スポーツブラにミニスカートという元気な姿で、男女を超越した小動物のように行動し、自撮り棒撮影で誰とでも友だちになれるというキャラクターのYouTuber兼お笑いタレント。ワイドショーのコメンテーターなどの仕事も増えテレビで見ない日はないといっても過言ではない。

その他エンタメジャンルでは、韓流ドラマ「愛の不時着/第4次韓流ブーム」や、ニンテンドースイッチ用ゲームソフト「あつ森(あつまれどうぶつの森)」、瑛人の「香水」、ぺこぱの「時を戻そう」、グローバル・ガールズグループ「NiziU」、ぼる塾の「まぁねぇ~」がノミネートされた。

また、2020年は避けては通れない新型コロナウイルス関連の言葉も多数選ばれ「おうち時間/ステイホーム」「3密(三つの密)」「ソーシャルディスタンス」などが選ばれている。

これらを含む、ノミネート30語は以下のとおり(50音順)。

「愛の不時着/第4次韓流ブーム」「新しい生活様式/ニューノーマル」「あつ森」「アベノマスク」「アマビエ」「ウーバーイーツ」「AI超え」「エッセンシャルワーカー」「おうち時間/ステイホーム」「オンライン○○」「顔芸/恩返し」「カゴパク」「鬼滅の刃」「クラスター」「香水」「GoToキャンペーン」「3密(三つの密)」「自粛警察」「Zoom映え」「総合的、俯瞰的」「ソーシャルディスタンス」「ソロキャンプ」「テレワーク/ワーケーション」「時を戻そう(ぺこぱ)」「NiziU(ニジュー)」「濃厚接触者」「BLM(BlackLivesMatter)運動」「PCR検査」「フワちゃん」「まぁねぇ~(ぼる塾)」

今年の選考委員は、姜尚中氏(東京大学名誉教授)、金田一秀穂氏(杏林大学教授)、辛酸なめ子氏(漫画家・コラムニスト)、俵万智氏(歌人)、室井滋氏(女優・エッセイスト)、やくみつる氏(漫画家)、大塚陽子氏(『現代用語の基礎知識』 編集長)の7人。

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