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白濱亜嵐、平祐奈への男前対応で監督が「毎回イラッと…」「ダメな面ない」

2020年11月05日14時10分 / 提供:マイナビニュース

「第33回東京国際映画祭」(TIFF)の特別招待作品に選出された映画『10万分の1』(11月27日公開)のワールドプレミアが、5日に東京・EXシアター六本木で行われ、白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS)、平祐奈、三木康一郎監督が登場した。

同作は宮坂香帆による、同名の人気コミックの実写映画化作。剣道部所属のスポーツマンでイケメンのモテ男子・桐谷蓮(白濱)と、剣道部のマネージャーで中学からの仲良しグループのメンバー・桜木莉乃(平)。互いに意識し合い、付き合い始めるが、莉乃の体に異変が起き始める。もうすぐ動かなくなる莉乃の病気に、恋も友情も加速していく。

初の東京国際映画祭登壇に、白濱は「しゃべりやすいとは言いづらい空気ですね。なかなか登壇する機会ないですし、貴重な経験だなと感じています」と喜ぶ。三木監督は「少女漫画が原作なので、まさか呼ばれるとは思ってなくて。今回の作品はALSという病気がテーマなので、2人にしっかり演じてもらいたいと思い、現場でも細かくやりながら撮った甲斐があった」と振り返った。

撮影中の様子について、白濱は「運動会のシーンで、(莉乃)が転ぶじゃないえすか。本当にけがしてて、足をすりむいちゃってたんですけど、気にもせず撮影を続けていたので、根性あるんだなと思いました」と平を称賛。平も「あざいっぱいでしたね。両膝にあざだらけでした」と苦笑する。一方、平は白濱について「いつでもこのまんまの白濱亜嵐さんという感じ。まっすぐな感じで、現場でも和ませてくれる。大変なシーンで、私がつまずいている時とかも『大丈夫だよ』と深呼吸してくださったりとか、安心感のある対応をしてくださいました」と感謝した。

この"男前"対応に、三木監督は「いい男すぎて、毎回イラッとしてました。もっとダメな面もあるだろうと思っても、まるでないんだよね」と語る。白濱は「全部狙ってやってるんで、僕は!」と照れ隠しをしていた。

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