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NTTスマートコネクト、IoT活用のデータの収集・蓄積・可視化サービス

2020年08月31日17時45分 / 提供:マイナビニュース

NTTスマートコネクトは8月31日、IoTプラットフォームを活用したデータ収集・蓄積・可視化できるサービスの提供を開始した。HACCP(食品製造の全工程において、発生する可能性のある危害を明確化し、危害の防止につながる特に重要な工程を継続的に監視・記録する衛生管理手法)の考え方を取り入れ、衛生管理を見える化する「HACCP対応サービス」、暑さ指数(WBGT)を測定し見える化、アラート発報ができる熱中症対策サービスと絶対湿度の状況からインフルエンザのリスクを見える化するインフルエンザ対策サービスをセットにした「熱中症/インフルエンザ対策サービス」の2メニューの提供を開始する。

HACCP対応サービスは、IoT温度計を活用した冷蔵庫/冷凍庫温度の一元管理システム。従来は手作業であった温度管理をセンサデバイスからの定期的なデータ収集により自動化することで、温度確認の作業負担を軽減できるほか、記入漏れや記録ミスの解消、資源(紙)の節約につながるという。

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