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宇宙空間で紫外線にさらされても3年間生きている微生物を確認、東薬大など

2020年08月29日09時49分 / 提供:マイナビニュース

東京薬科大学(東薬大)は、国際宇宙ステーション(ISS)にて2015年より開始した「たんぽぽ計画」において、微生物を宇宙空間の太陽紫外線照射環境下で3年間暴露しても、死なずに生きていることを確認したと発表した。これにより、微生物が隕石に乗って火星と地球を移動する最短時間であれば生存が可能であることが示されたとしている。

同成果は、同大学およびJAXAの山岸昭彦 名誉教授、量子科学技術研究開発機構(QST) QST未来ラボ宇宙量子環境研究グループの小平聡グループリーダーらの共同研究チームによるもの。詳細は、「Frontiers in Microbiology」に掲載された。

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