旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

EXILE NAOTO&土屋太鳳、取材拒否名店の超特大焼肉目の前に

2020年08月29日12時00分 / 提供:マイナビニュース

EXILE NAOTO、土屋太鳳が主演を務める、映画『フード・ラック! 食運』(11月20日公開)のポスタービジュアル、及び主題歌が29日、明らかになった。

同作は、ダチョウ倶楽部の寺門ジモンが初監督を務めた作品。下町に店を構える人気焼肉店「根岸苑」のひとり息子・良人(NAOTO)の毎日の楽しみは、母の手料理を食べることだった。ある事件がきっかけで店は閉店し、成長した良人は家を飛び出し、うだつがあがらないライターとして自堕落な生活を送っていた。ある日、グルメ情報サイトの立ち上げを任されることになった良人のもとに、疎遠になっていた母(りょう)が倒れたとの報せが入る。

劇中にも登場する完全取材拒否の名店「焼肉ジャンボ 白金」の全面協力のもと、「家畜商」の免許を取得するほどの肉愛を持つ監督自ら指揮を執り、肉の部位や厚み、切り方に至るまでこだわった渾身の超特大サイズの焼肉が目を引くデザインに。主演を務めるEXILE NAOTO'EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)、土屋太鳳と共に肉の演技を披露したビジュアルとなりました。

主題歌にケツメイシの新曲「ヨクワラエ」が決定。監督ともかつてMVで縁のあったケツメイシが監督の映画に対する熱い想いに感動し、「寺門ジモン初監督作品ならば、ぜひ応援したい!」と快諾した。監督は2016年にケツメイシがリリースした「友よ~この先もずっと…」のMVにダチョウ倶楽部として出演しており、4年ぶりのタッグとなる。「ヨクワラエ」は家族や友人との思い出を懐かしみ、傍にいる大切な人への感謝の気持ちが込められており、疎遠になっていた母と繋がりのある人々との出逢いを通して成長していく主人公・良人の気持ちに寄り添うような楽曲となっている。映画の完成は9月下旬を予定。

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたにおすすめの記事

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る