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パナ、ライブ収録をリモート化するIoTクラウド ‐ 撮影現場と制作つなぐ

2020年08月21日11時47分 / 提供:マイナビニュース

パナソニックは8月21日、撮影機器からライブ収録・配信・機器監視・コンテンツ管理をリモートで行えるようにし、メディアレスな環境の提供を可能にするIoTクラウドプラットフォーム「Media Bridge(メディア・ブリッジ)」の提供を2020年8月より開始すると発表した。

同プラットフォームは、同社のカメラレコーダー、リモートカメラ(AW-UE100W/K)、または他社製ネットワーク対応カメラ、そしてスマートフォンなどさまざまな撮影機材からの映像入力に対応している。

同プラットフォームを活用することで、クラウド上から撮影機材のステータス(状態・位置情報など)確認・制御が可能になるほか、YouTube、Facebookなどへのストリーミング配信、ファイル転送、ストリーミング収録などのリモート操作が行えるようになる。

また、一般回線とWebブラウザでアクセス可能であり、AWS(Amazon Web Services)だけでなく、オンプレミス(Linux Server)にも対応している。

同プラットフォームは、放送業界のみならず、教育、ビジネス、イベントなど映像を取り扱うすべての業界での活用を想定しており、教育においては高画質のオンライン授業、ビジネスにおいては会議・セミナーの配信と記録、イベントにおいては省力かつ低コストの配信・収録、そして放送においては即時性の高いニュース制作を可能にするとしている。

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