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ジン、ドイツの潜水艦に使われる鋼鉄を採用した高耐久ダイバーズウオッチ

2020年08月16日16時00分 / 提供:マイナビニュース

ドイツの時計メーカー「ジン(Sinn)」から、ドイツの最新鋭潜水艦に使われる鋼鉄「Uボート・スチール」を採用したダイバーズウオッチ「U50」シリーズが登場した。

ラインナップと税込価格は、シルバーケースとテギメント加工シルバーベゼルの「U50」が385,000円、シルバーケースとブラックベゼル(PVD加工+テギメント加工)の「U50.SDR」が396,000円、ブラックケースとブラックベゼルの「U50.S」が451,000円。U50.Sは、ケース、ベゼル、リューズのすべてにPVD加工+テギメント加工を施している。

ジンのダイバーズウオッチ「Uシリーズ」は、これまでケースサイズが44mmと大型だったが、今回の新作は日常でも使いやすい41mmサイズへと小振りになった。ケースとりゅうずに用いた素材のUボート・スチールは、海水による腐食に対して高い耐性があり、ダイビング後(海水から上がった後)に淡水ですすぐ必要がない(もちろん洗ったほうがいい)。加えて、最高クラスの非磁性素材でもあり、ひび割れに対して極めて高い耐性を持つ。

フェイスはダイバーズウオッチに必要な要素に絞ったシンプルデザイン。マットブラックのダイヤルをベースに、ホワイト(一部レッド)の針とインデックスによって高い視認性を確保している。針とインデックスはスーパールミノバ(蓄光)仕上げになっており、暗い場所でも見やすい。また、左手首に装着したときりゅうずが手の甲に当たらないように、りゅうずを4時位置に配置している。

共通の仕様として、ケースサイズが直径41mm×厚さ11.15mm、ストラップ素材がシリコン、風防が両面無反射コーティングのサファイアクリスタル、防水性能が50気圧(500m)。特殊結合の逆回転防止ベゼル、ねじ込み式りゅうず、ねじ込み式ケースバックなど、ダイバーズウオッチらしい仕様となっている。自動巻き機械式ムーブメントはSELLITAの「SW300-1」、パワーリザーブは約42時間。

また、2020年9月30日までにジンの時計を購入したユーザーに、ジンのロゴ入りサコッシュをプレゼントするキャンペーンを実施中(なくなりしだい終了)。

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