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事務職の貯金総額、20代・30代の平均は?

2020年08月12日06時30分 / 提供:マイナビニュース

転職応援メディア「IT事務の教科書」(ポム運営)はこのほど、全国の事務職(正社員)を対象とした「事務職別の貯金額調査」の結果を発表した。調査期間は2020年7月30日~8月3日、有効回答は200人。
○平均貯金総額、20代214万3,586円、30代276万6,665円

事務職の月収(平均)を調べたところ、20代は21万694円、30代は24万5,195円で、差額は3万4,501円となった。

ひと月あたりの貯金額ランキングをみると、1位「IT事務職」(5万3,300円)、2位「医療事務職」(4万7,500円)、3位「金融事務職」(4万2,300円)となった。

20代の事務職に貯金をしているか尋ねると、「毎月貯金している」が65.6%、「たまに貯金する」が23.3%、「全く貯金しない」が11.1%と、計88.9%が貯金をしていると回答。一方、30代では「毎月貯金している」が53.6%、「たまに貯金する」が30.9%、「全く貯金しない」が15.5%と、計84.5%が貯金をしていた。

ひと月の平均貯金額は、20代が月収の約5分の1にあたる「4万8,361円」、30代が「5万1,400円」で、差額は約3,000円だった。

平均貯金総額は、20代が「214万3,586円」、30代が「276万6,665円」で、差額は約60万円だった。

貯金の目的について聞くと、20代は1位「老後の生活費のため」(27.5%)、2位「お金を貯めるのが好き」(16.3%)、3位「海外旅行などの娯楽のため」(15%)との結果に。一方、30代でも「老後の生活費のため」(54.3%)が1位となったが、割合は5割を超えた。次いで2位「子供の教育費のため」(14.1%)、3位「海外旅行などの娯楽のため」(6.5%)と続いた。

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