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ネオ無職女子のラーメン備忘録 第22回 和を感じる抹茶仕立てのカップヌードル

2020年08月06日18時28分 / 提供:マイナビニュース

おっはモーニング。酒村です。突然ですが、皆さん抹茶は好きだろうか。私は、大の抹茶好きですがお菓子や甘い抹茶が好きなタイプだ。真の抹茶ニストから怒られてしまうポジションにいる。

なので、お寿司屋さんでもお茶入れずに水を飲んでいる。こんな私のこだわりをツラツラと語ってしまったが、今回伝えたかったことは…… なんと、あのカップヌードルから抹茶が出ていたのだ。

この季節、激辛や汗をかきそうなメニューが多い中に抹茶が品を持って棚の上で凛と整列しているのを見つけてしまった。

「抹茶仕立ての鶏白湯」。その表記の横には「じゃぱん♡ぬーどるず」と少しセクシーな字体で書かれている。まっ茶色に染まったのであろう富士山のイラストの周りを取り巻く和のイラストのインパクトがすごい。

これまで抹茶スイーツばかり食べてきたので、抹茶でかつ塩っぱさを誇るラーメンはどう再現されるのか気になるところだ。

かやくがたっぷりと入っていて、黄緑と黄色の中間のような色の抹茶の粉が見受けられる。香りを確認してみると、お湯を入れる前の段階では抹茶っぽさはあまり感じられなかった。

待つこと3分。蓋を開けると森が広がっていた。そこは、ジャングルだった。にも関わらず、抹茶の香りが森の底から漂ってくる。不思議だ。

早速、森を食べてみようと思う。この行為は森林破壊にならないか不安だ。

ずるずるとすすると、そこはもうジャングルでなく和室だった。書院造だ。抹茶と現代の融合性。個人的にはお茶漬けに近いかなと感じた。

食べかけで、大変申し訳ないのだがスープを見てほしい。スープの色がかなり抹茶色に近い。森を開拓していったら、抹茶のスープを発掘してしまった。でも、何度飲んでみてもお茶漬けだという印象だった。美味しい。

一見、味の好みが分かれそうな抹茶ではあるが、食べやすい味であると思う。米を切らしていたので実践はできなかったが、最後にご飯を投入して食べたら絶対おいしいんだろうなと食べながら考えた夕暮れだった。

酒村ゆっけ さかむらゆっけ ネオ無職を全うする飲兵衛(酒好き)でありながら文字を書くひと。好物は、角ハイと麺類。趣味は映画と本を見て読むこと。 Twitter:https://mobile.twitter.com/yukke_sakeInstagram:https://www.instagram.com/yukke__sake/YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC5lJz69qiFu-F_0t-FXFg6w この著者の記事一覧はこちら

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