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「Galaxy Watch3」発表、実用性とデザインを追求、心電図や血圧の測定に対応

2020年08月06日07時08分 / 提供:マイナビニュース

Samsung Electronicsは8月5日、スマートウォッチ「Galaxy Watch3」を発表した。回転ベゼル、2つのボタンを備えたデザインを引き継ぎながら、薄型・軽量化を実現。健康管理やフィットネス向けの機能を充実させた。41mmと45mmの2サイズがあり、それぞれWi-FiモデルとLTEモデルがラインナップされる。米国などでは8月6日に発売される。

Samsungのスマートウオッチは、Galaxy Watch Activeがカジュアルなデザインでフィットネスに使いやすい製品であるのに対して、Galaxy Watchは高級腕時計市場を意識した製品である。Galaxy Watch3では、実用性を損なうことなく、これまで以上に時計としての品質・デザインにこだわった。ケースにステンレススチールを採用。プレミアムレザーを用いたストラップを組み合わせている。年内にチタンモデルも追加する予定(ストラップはメタル)。

Galaxy Watchの特徴の1つが回転ベゼルによる操作だ。ベゼルを回してスクロールや表示の切り換えなどを素早く行える。2つのボタン、タッチやジェスチャーと共に優れた操作性を実現している。一方で回転ベゼルには大ぶりなデザインになるというデメリットがあったが、Galaxy Watch3は、初代より14%薄く、8%小さく、15%軽量になっている。

健康管理機能として、血中酸素濃度(SpO2)、最大酸素摂取量(VO2 max)の計測に対応する。ただし、どちらの機能も発売時には利用できずソフトウェアアップデート(第3四半期にリリース予定)を通じた提供になる。また、法的に認可されている市場では心電図(ECG)と血圧(BP)のモニタリングを利用できる。転倒を検出する機能にも対応。転倒を検出するとあらかじめ設定しておいた連絡先にSOS通知を送る。

フィットネス面では、ランニングの記録だけではなく、ランニングフォームの分析を確認できるようになる。正しいフォームで走ることで、ケガを防ぎ、パフォーマンスを向上させられる。他のGalaxyデバイスやSamsungのSmart TVと連携し、例えば、Galaxyスマートフォンを使って、Samsung Healthのフィットネススタジオで提供されているワークアウトビデオをSmart TVにキャストすると、Galaxy Watch3が自動的にワークアウトをトラッキングする。

ディスプレイ:360 x 360 Super AMOLED、Gorilla Glass DX
プロセッサ:Exynos 9110(デュアルコア:1.15 GHz)
メモリー:1GB
ストレージ:8GB
バッテリ-:340mAh(45mmモデル)、247mAh(41mmモデル)
接続性:Bluetooth v5.0、Wi-Fi(b/g/n)、NFC、GPS、LTE(LTEモデル)
サイズ:45 x 46.2 x 11.1mm、53.8g(45mmモデル)、41 x 42.5 x 11.3mm, 48.2g(41mmモデル)
カラー:ミスティックブラック、ミスティックシルバー(45mmモデル)、ミスティックブロンズ、ミスティックシルバー(41mmモデル)
OS:TizenベースのWearable OS 5.5
5ATM+IP68の防水・防塵 / MIL-STD-810G規格

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